ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

生きることがちょっとつらい病の克服ジャーニー

おっす、おらずんずん。

ちょっと、人生頑張りていてブログがおろそかになったことを謝罪いたします。というよりも9月ごろに書籍がでる予定ですのでその原稿をがんばっているというのは、建前でして、ちょっと同人誌の原稿をやっていたことをここに陳謝いたします。編集さん、ブログみてる…(ぶるぶる)

 

みんな、過去にひどい目にあって、過去に引きずられて、未来が見えないってことがあったりすると思うんだよね。

機能不全家族とか、アダルトチルドレンとかいうけど、ほとんどの人はアダルトチルドレンというか未病みたいなものです。生きることがちょっとつらい病みたいなものなんです。

 

生きることがつらい病っていうのは、

・自分をさらけ出せなかったり

・自分の意見が言えなかったり

・常にむなしかったり

・常に人との距離感おかしかったり(依存したり、突然暴言吐いたり)

・幸せだと罪悪感覚えたり

こういう症状がでます。

 

そんな私もこの病に20年ぐらいおかされていたのじゃった…。なげぇ…死にたい…。

 

人によって主に対人関係でなんか同じことしてるなーって感じることがあると思うんですね。多くの人は5年から6年周期で同じ思考を繰り返しているそうです。

 

例えば、新しい事に挑戦したいけど、いつも何もできない人は、一回諦めて、また五年ぐらいたって、「本当にこれでいいのか…」と考えてまた新しい事に挑戦したいとぐるぐる悩むわけです。

 

この生きることがちょっとつらい病は実はいろんなメッセージをくれるんですね。

メッセージといってもスピリチュアルな意味ではなくて、人生における課題みたいなものです。

 

人にはいろんな課題があります。

その課題こそがあなたをあなただけの特別な存在にするものです。

 

例えば、いつも人間関係をこじらせてしまう人、いつも恋愛でうまくいかない人、不倫から抜け出せない人…そんな人は、人生の選択肢の中で

 

『金持ちで包容力がありそうな既婚男性が声をかけてきた!どうする!?

 選択肢1:いくら優しくても既婚は恋愛対象とか無理っしょ

 →選択肢2:もう今の状況つらすぎる。優しくしてくれる彼最高』

 

といった具合に、自分で生きにくさを選択してしまっているのです。

 

生きることがちょっとつらい病にかかってしまった人は、家庭環境とか学校生活が、やっぱりちょっとだけ不幸でついていません。

その人の中では「すげえええええ!なんて自分は不幸なんだ!!!!!あんなこともされた!こんなこともされた!ひどい!ひどい!!!」って内心では感情の嵐が起こっています。

 

でも、依存したい自分、逃げたい自分といったいろんな人生の課題をクリアしていくと、ある日突然

 

「あれ?自分は全然不幸じゃないじゃん?」

 

って気づくんですね。

これは不思議です。でも突然、パッとその瞬間が訪れるんです。

 

そうするとルンルン気分で、何をしても楽しー!!!!ってなります。

 

そして、さらに課題をクリアしていくと、ある日これまた突然

 

「あ、不幸じゃないって思ってたけど。かなり不幸だったわ。すごい、自分、いままでどうやって生きてたんだ?ノーベル良く生きてる賞ものじゃん…!」

 

と、自分が生きてることに感動するんです。

まじ満開のひまわりですわ。

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この瞬間が訪れた時、生きてることがちょっとつらい病が克服できたんじゃないかなって思います。

 

もちろん何もしなくて、その瞬間が訪れるわけではありません。

勇気をもって行動していくことで、人生は変わります。

 

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学校で先生にいじめられた経験ってある?

こんにちは!ずんずんです。

今日は謎の宇宙使命感(?)にかられ、ブログを書くのでした…。

 

私は青春はキラキラしたものだと思ってはおらず、どちらかというと、泥臭くてみっともなくて野蛮で暴力的なものだと思っています。だから誰でも中学生とか高校生、人によっては大学生の時は、みっともない思い出ってたくさんあるよねーわかるーみたいな気分です。

そして、先生からひどい目にあった人っていうのも結構いるんじゃないかなーって思います。

 

私も超絶先生にいじめられまくっていたわけですが、

今思うとWHY?なぜ自分がこんな目に合うの?の連続でした。

 

先日、私の母がぽろっと

 

「あんたの中学に3日に1回電話かけてたわー」

 

と言っていたのを聞き、

 

え…やだ…

うちの親モンペだったの…?

 

という深い絶望感に襲われました。

聞けばかーちゃんは3日に1回、学校の授業の教え方が悪いという電話をかけていたというのですね。

 

それを聞いた私は、

 

もうかーちゃんが何言ってるわからないよね…。

 

ダメージを受けすぎて、寝込むかと思いました。

 

ぱたり…。

 

むくっ(起き上がった)

 

これが学校だと考えるから混乱するのです。

もしも、これが会社だとしたら、3日1回クレームいれてくる顧客がいて、その子供が何も知らない顔でぼーっとその辺歩いてたとしたら、

 

そりゃいじめるよ…。

 

先生の人間性とか生徒の人間性の話じゃないよ…。

 

むかつくもん…いじめるよ…。

 

こんな風に、学生時代に先生にいじめられた経験がある人は、

いつも、なんでだろう?って考えてると思うんです。

つまりは、

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こんな風に、先生と子供である自分との関係性をずっと考えています。

でもこの時の自分って、子供ですよね。

大人である先生が子供である自分を攻撃してくるのは、

 

何がおかしい…。

 

そこで隠れているのはここです。

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大人である親と、大人である先生の

大人同士の関係性

です。

この両者の関係性が悪いとしたら?

 

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この関係性どうなってるねん!!!!!

 

この関係性がこじれているなら、

攻撃の矛先が、弱者である子供に向かってもおかしくはないわけです…。

うちの様にモンペであったり(つらい)、ぶっちゃけ、政治的思想の対立があったり、寄付金とか、評価とか、学校も組織ですから色々あります。

 

学校が公平な場所とは限らないし、

先生が公平な人間とは限らないわけです。

 

もちろん、そういった先生にあたってしまうことは不運です。

でも、ひとつの心を楽にする方法として、親と先生の関係性がどうだったかを思い返したりしてみてください。そうすれば、理不尽の理由がひとつわかるかもしれませんよ☆彡

 

しかし、いつまでも過去にとらわれてたらしんどい…

変りたいのに変れない…

そんなことが起こってたら、それは思考のクセのせいかもしれません。

30年生きてきた人は30年分だけ、
40年生きてきた人には40年分だけ、

「思考のクセ」を持っています。

あなたを止めているのは、心に沁みついてしまったこの思考のクセなんです。

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ストーリーとしての就職戦略~優れた志望理由を書くために

よく、どんな仕事についたらいいかわからない

どんな会社に勤めたらいいかわからない

 

といった意見を聞くけど、

 

そんなの、仕事が楽で何もしないで上司がほめまくってくれて、

給料がいい会社に就職したいに決まってるだろう…

 

それで立地がよかったら最高ですよね!てへ!

 

こんな風に多くの人が考えてそれだったら、

大きな会社に入りたいなと考えて、

 

就活に失敗していくわけです…。

 

学歴による足切りという残酷な足切りもあると思うのですが、

失敗する理由は、説得力のある志望理由を作れていないからなんじゃないかなって思っています。

 

ストーリーとしての競争戦略という良著がありまして、

優れた戦略というのは人を魅了するストーリーがあるんだよ、ストーリーから考えようねという本です。

 

この本を読んだときに、私はこれは何にでも適用できるなと感じたわけです。

つまり、就職する際の志望理由も相手を引き込むようなストーリーを作っていかないといけないわけです。

そのストーリーはどうやって作っていけばいいかというと、まずは

 

①企業分析

 

を行わなければいけません。

企業はつまり法人ですから、人と同じようにストーリーがあるわけです。

 企業分析は、必ず過去・現在・未来の視点で見ていかなければいけません。

その企業はどういう経緯で始まったのか

どういう過程で成長したのか、

現在の業界でのポジションはどうなっているのか。

未来はどう進んでいく予定なのか。

業界そのものもどう進んでいくのか、を調べていかないといけません。

 

次に、

②自分の持っているスキルセットが企業の現在と未来にどうつながっていくか

を考えなければいけません。

未経験者の転職が難しいのはこの部分です。

未経験なので、経験が積みたいので就職してください!では企業側にメリットがありません。そのために自分のポテンシャルが企業の未来にどう貢献できるかを考えなければいけません。

 

企業によって、進む未来も違いますので、その未来に合わせたスキルセットをアピールする必要があるわけです。

 

魅力的なストーリーで

面接官にあなたが将来、同じオフィスで働いていることを想像させることができたらあなたの勝ちです。

 

自分自身がいて、

自分には過去があり、今があり、未来があります。

未来の自分がどんなふうにどんな仕事をしていたいか考えて、

社名に惑わされることなく、

自分のストーリーとマッチする会社を選んでみてくださいね。

 

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オフィスでやられたらやり返す方法

やあ!みんな!ゴールデンウィークが終わったようだね!

 

久しぶりに行った会社は最高だったかい!?!!?

 

私はゴールデンウィークも懸命にコーチングをしていたので、

休んでいた社会人を煽る方向性で行きたいと思います。

 

さてはて、オフィスではやっぱり嫌な奴っていますよね。

理不尽な要求をしてきたり、人によってはセクハラ・パワハラをしてきたり…。

 

しかし思うんですよね…

 

どうして、君はやられっぱなしなのか…

 

なぜやられたらやり返さないのか…

 

やり返してもいいんだよ?

それでも、怒鳴る人には何をしても言っても無駄とか、同じレベルになりたくないとかそういう言う人もいるかもしれませんが、

 

馬鹿野郎…お前、何年宮仕えしてんだよ…

 

相手が気づかないようにやり返して、自分は良い人って思われる様にやってくんだよ…。

 

というわけで、嫌がらせする人への対策としての報復について書いていきたいと思います。

 

第一章 なぜ相手はあなたにそんなことをしてくるのか

第二章 なぜあなたはそんな目にあうのか

第三章 さあ!報復のタイミングだ!具体的なやり返し方

 

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第一章 なぜ相手はあなたにそんなことをしてくるのか

相手はあなたの上司、先輩、先輩かもしれません。

そして、あなたに嫌がらせをしてきます。

 

具体的には、人前で怒鳴ったり、罵ったり、情報を共有しなかったり、ある事ないこと言いふらしたり、上司に嘘を伝えたり…

 

なんで、こんなことをしてくるのかは答えはカンタンです。

あなたが気に入らないからです。

 

あなたが善良な人間であるかどうか、誠実であるか、仕事ができるかどうかは彼らにとって、関係ありません。

 

あなたが気に入らなくて、あなたを潰したい

 

そう思っているのです。

その傾向についてはちょっと過去記事を読んでみてください。

zunzun428blog.hatenablog.com

 

第二章 なぜあなたはそんな目にあうのか

相手は気にくわないのであなたを潰そうとしてきます。

なぜあなたがそんな目にあうかというと、

 

やり返さないからです。

 

押し黙って、怒りをためて、時々その怒りをヒステリックに爆発させるかもしれませんが、大体においては落ち込んで押し黙っているのではないでしょうか。

 

被害者づらして、なんて自分はかわいそうなんだ

 

と思っている限り、相手はどんどんと調子に乗ってきます。

上司だったらその権威を傘に来て、どんどんとあなたにパワハラを仕掛けてくるかもしれません。

人間我慢には限界がきます。

あなたがつぶれてしまったら、相手の思うつぼです。

 

あなたが心血注いできたキャリアが、そんな人間のためにつぶされてもいいんでしょうか?

  

だからこそ、あなたは自分と自分を守るためにやり返さなきゃいけません。

相手はあなたがやり返さないと知っているから、執拗な嫌がらせをしてくるのです。

 

第三章 さあ!報復のタイミングだ!具体的なやり返し方

 

やり返すというのは相手と同じレベルになることではありません。

怒鳴ったり叫んだり人格否定をするのでは芸がありません。

相手が自分より上位の人間だったら逆にひどい目に合うでしょう。

 

 

パワハラをしてくる人間は必ず権威主義です。

相手よりも上位の人間を味方につけましょう。

 

そして、愚痴は絶対に周囲に漏らしてはいけません。

絶対にだ。

漏らした途端、あなたの方が悪人になります。

あの人は最低だ!と言っても、きっとあなたはただのヒステリー持ちだと思われることでしょう。

 

さらには、情報を操作しましょう。

相手が誤解して失敗するように誘導していきましょう。

 

最後に相手が何が嫌がるのかを探し出すのです。

相手が何が本当に嫌なのか分かったらこっちのもんです。

相手をストレス過多にさせるチャンスです。

 

相手が最も嫌がるタイミングで失敗するように計画していきましょう。

それは上司がいるタイミングかもしれませんが、みんなが見ている時かもしれませんし、顧客と会っている時かもしれません。

これは難しいですが、大丈夫、慣れれば息を吸うようにできるようになります。

あなたが、かつてお局様に嫌がらせを受けていたとしたら、過去の様々な嫌な記憶を思い返してください。

お局さまは嫌がらせのプロフェッショナルなるです。

 

彼女達から授かった叡智を今こそ使う時だ…!

 

失敗させるといっても、その失敗はあなたがさっそうと回復できるような、こまめな失敗でいいんです。あなたが失敗を回復させれば、あなたの評価はあがります。

会社や自分のポジションが危うくなるような失敗である必要はありません。まあ人によっては、ポジションが危うくなるような失敗をさせる人もいますが。

 

だって、この世界は弱肉強食だもの。

食うか食われるだもの。

ずんを。

 

食われそうになっているのに、自分かわいそう!って浸ってる場合じゃないんです。

 

今こそ!戦う時だ!!!!

 

ぼえーぼえー(ほら貝)

 

しかし、どこに転職してもパワハラに会ってしまうなら、そんな職場を選んでしまう自分に問題があるのかもしれません。

自分を変えるためにもコーチングを受けたり、学んだりしてみてね。

 

コーチング思考法講座が6月開催します。

 

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即効!自己肯定感を高める方法

自信がなーい、自信がなーい

って話はよく聞くけれど、それとは逆に

自信がある!

って口に出して言う人はいないよね。

自信がないって状態は、実は感情に過ぎないんですよね。

つまりは、不安感や恐怖感に常にさいなまれている状態にすぎないんです。

自信がないと言ってる人は常に、失敗する恐怖や拒絶・否定される恐怖におびえています。失敗や拒絶・否定されることを恐れるということは、失敗したら拒絶されたらあかん!という状態のことで、つまりは自己肯定感が低いわけです。

 

そんなわけで、自己肯定感を高めるには、小さな成功体験を積み重ねて、

失敗しない!拒絶されない!といった経験を積み重ねていけばいいと、

色んな本に書いてありました。

 

しかし、そんな本を読みながら昔の私は思ったんですよね…。

 

私は、海外で超一流企業に勤め、英語も話せるようになり、本も出したというのに、

 

どうして自己肯定感が低いんだ!?

 

と…。

小さな成功体験どころじゃねぇだろ!!

なんでこんなに頑張っても自己肯定感が上がらないんだ!?!?!

と、私は頭をひねりました。

考えてみれば、こういった小さな成功体験を積み重ねれば自信がついて自己肯定感が生まれるよ☆と書いている著者の先生は、みんな精神科医とかで、

 

医学部に行けるような知能と、恵まれた家庭環境を持つ人間が、

私の不幸がわかるわけねぇだろ!!

 

そう思ったわけです。

そして、私はコーチングの修行の旅に出て、うっかりアメリカまでいき、電撃のように自己肯定感を高める方法に目覚めたのです。

 

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例えるならフォースの覚醒のようなものでした。これは言いたいだけですね。

 

自己肯定感を高めるには以下の四つのステップを踏まなければいけないのです。

 

①決断

②勇気

③行動

④結果 

 

①決断とは「~するぞ!」と決意ことです。

でもここで大切なのはダイエットと同じで、3キロやせるぞ!と決めたところで何も意味がありません。

 

②勇気とは①の決断を行動するための勇気を振り絞ることです。1秒の勇気で人生は変わります。

 

③行動とは、①の決断を②勇気を振り絞って行動することです。痩せるぞ!と決めて勇気を出して、ジムの申し込みをするという行動をすることです。

 

そして最後は④結果です。やることに意義があるとか無意味。虚無。

人生は結果がすべてだ。決断し、勇気をだして行動して結果を出していくことしか自己肯定感はうまれないんですね。

しかも、一番自分が逃げていることと対決していくしかないんです。

自分が逃げている事と対決する決断をし、勇気を出して行動して結果を出す。

これが一番、自己肯定感を高める方法なんですね。

私の場合は一番勇気をだしたのはこれでした↓

 

zunzun428blog.hatenablog.com

 

 父ちゃんに愛しているか聞くこと以上に恐ろしかったことはなかったです…。

この記事は4年前かよ…最近父が何してるか電話してたら、

ツイッター頑張ってました。

なにそれ…今度アメブロ始めるそうです。父のブログをよろしくお願いします!?!?!?!(混乱)

 

自己肯定感を高めるステップで要注意なのは、勇気を出して行動しているつもりでもその行動が自己破壊衝動に基づく場合の時です。

人の心というのはおもしろ哀しく、すべてから逃げるため自分で自分を破壊しようとする事があります。

自分が何をしてもみじめで、寂しくてしょうがなかったら、それはすでに道を間違っています。その先にあなたの北極星はありません。

勇気を出して、真に見つめるべきものと対峙してみてくださいね☆

 

というわけで、6月にコーチング思考法講座を行います。

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こんな方にぜひ受けてほしい講座です。

遂に6期!( ;∀;)みんなありがとー。目指せ10期でがんばるぞい!

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LINE@でメッセージをくださった方で、ずんずんさんから返事がこなーい、既読もつかなーいっと思っているかた申し訳ありません。

スマッホが壊れたのです。

スマホは高い。今週中になんとかするので、許してちょ!

 

 

 

あなたは今、職場で潰されそうとしてるかもしれない

先日友人と話していて、

 

「あれ…?オフィスで自分が潰されそうとする兆候について、意外とみんな知らないのかもしれない…?」

 

と思ったのでこのブログを書こうと思います。

人間が仕事で潰される状態って、残業が異常に多かったり、上司が悪かったり、怖いお局がいたり、会社としての組織がダメだったりといろいろな要因があるんだけど、

 

人間が人間を意図的につぶそう

 

とすることもあるんですよね。

例えば、こんなことってないでしょうか?

 

  1. 転職・異動した
  2. 自分より経験がある先輩がいる
  3. または自分の方が学歴or経験がある
  4. 上司に気に入られている
  5. 同僚に人気がある
  6. 3,4に無頓着で人脈を上司や先輩に紹介しない
  7. 残業が多い

 

特に自分だけが残業が多く、他の同僚と不平等が生じているなら、

 

あなたはもう社内政治に負けてつぶされようとしています。

 

なぜなら、あなたがこれから書くことに無自覚で無頓着で、

自分を守ろうとすることをしなかったからです。

 

というわけでこれからこれを読んで最悪な未来を回避していこうね!☆彡

 

第一章 あなたを潰そうとする人は誰か

第二章 どうやって潰そうとするのか

第三章 どうしたらいいのか

 

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第一章 あなたを潰そうとする人は誰か

例えばあなたが転職したり、異動したことによって上下の人間関係が一新した時が一番、潰される危険性が高まるときです。

ヒステリックなお局様、何をしても怒るクレイジー上司がいたら、それだけで生存の危機ですよね。しかし、こういうタイプの人間は、あなたを潰してくる一番わかりやすい形の人間であって、真の敵ではありません。

真の敵は、自分より経験があって仕事ができる、なんでも教えてくれる先輩なのです。

この先輩の気にいらないことをあなたがしてしまったら、先輩はあなたを教育してやろうと決めるでしょう。

一体何がどうしてこんなことになったのか…。

 

第二章 どうやって潰そうとするのか

先輩はあなたより経験があって仕事ができてなんでも教えてくれます。

しかも引き継ぎの時は「これでわかったの!?すごい!」とかめちゃくちゃ褒めてくれます。不慣れなあなたが何かミスをしたときも「こんなことで手を煩わせてくれてごめんね!」とか言ってくれます。めちゃくちゃ良い人ですよね。

事件は引き継ぎが終わったころに起こります。

あなたが先輩からすざましい量の仕事を引き継ぎます。

しかもやってもやってもミスばかり、慣れていないというには不自然なぐらいミスをします。

「なんだろう…どうしてこんなに仕事ができないんだろう…おかしい…」

自分の仕事のできなさにあなたはみじめな気持ちになっていきます。

先輩はフォローもしてくれますが、困り顔です。

上司と先輩がこっそり話しているのが聞こえてきます。

「どうしてだかミスが多いんですよね…」

あんなによくしてもらってるのに、なんて自分は情けないんだ…。

ますますみじめな気持ちになっていきます。

ミスが続いて上司に怒られ、あなたの部署での信頼はゆっくりと下がっていきます…。

辛い…でもきっと慣れてないだけだから…。

あなたは頑張って仕事をしてきますが、どうしてだが仕事は増えていきます。

ミスが多く信頼がないため、断れません。

自分だけ残業時間が増えてきます。先輩は手伝ってくれますが、申し訳なさでいっぱいになります。

そして、しばらくして長期休暇が取れます。

やった!リフレッシュしようとあなたは長期休暇を楽しみ、会社に戻ってくると、さらにあなたに対する部署の人とが冷え切っています。

どうも、自分がいない間に自分がやった仕事で大きなミスがあって、 部署中で大騒ぎだったようです。

ここであなたは『もうだめだ、この仕事向いていない。辞めたい』と考え、数カ月後に辞めることになります。

 

すべては全部、先輩に仕組まれたことだと知らずに…。

 

先輩はあなたに仕事を引き継ぐ時点で、あなたを潰そうと考えています。

それは、

  1. あなたの方が学歴がある
  2. あなたの方が上司に気に入られている
  3. あなたの方が同僚に人気がある
  4. 3,4に無頓着で人脈を上司や先輩に紹介しない

 のどれかに当てはまり、先輩の仕事を取り、地位を脅かそうとしているからです。

自分の地位が危ういのなら、自分の地位を守らねばなりません。

そのためにはあなたを排斥しなければいけないのです。

ここであなたが従順で謙虚で、自分の子飼いになりそうなタイプだったら問題はありません。先輩はあなたとマブダチになるでしょう。

どうではなくて、あなたがどこかのタイミングで先輩の癪に障るようなことをしてしまったとしたならば教育が始まるのです。

しかし、怒鳴ったりヒステリーを起こしたりして追い詰めるのは、自分にとっても得策ではないと先輩はわかっています。

なので、ニコニコしながらあなたをはめていくのです。

具体的にどうするかというと、

あなたが間違えるように引き継ぎを行っていきます。

あなたに引き継ぐ時は、ところところ注意深く聞いていかないとミスをするように引き継ぎます。そのくせ、「わかった?大丈夫だよね?」と確認することで、あなたが理解していると誤解させていくのです。

そうして、あまりにあなたのミスが増えていき、先輩は上司から「お前の引き継ぎがうまくいっていないんじゃないか」と言われた時は、上司に対して「こういう風にわかりやすく用意したんですけどね…」と、上司にはとても分かりやすく仕事内容を説明するのです。すると上司は『引き継ぎに問題はない。というか先輩君は会社の中も長いし感じもいいし。問題は新人の方か…』とあなたの能力に疑問を抱くように方向付けます。

そして、あなたが長期休暇を申請の許可を先輩に尋ねた時、先輩は

(……新しい仕事についたばかりなのに長期休暇なんて馬鹿じゃねぇのかな)

と思いつつ、良いよ!と快諾してくれます。だって引き継ぎを行えば、スケジュール管理は先輩ではなくあなたの仕事になり、タイトなスケジュールであなたが大きなミスをしようともそれは先輩の責任ではありません。

 

第三章 どうしたらいいのか

 

この例のような先輩、ヒステリーなお局、怒りっぽい上司がいる場合に限らず、新しい人間関係についた時にまず考えなければいけないのは、

 

自分が相手に嫉妬させるのはどこか

 

ということです。

ルックス、年齢、学歴、経歴、人望

自分が持っているけど、相手が持っておらず劣等感を刺激してしまうものはなんだろう?と考えなければいけません。

ルックスだったら地味なカッコをしなければいけない

年齢だったら謙虚でなければいけない

学歴や経歴だったらあまりその話を出さないようにしなければいけない

人望だったら知り合いを紹介しなければいけない

こういう風にして嫉妬マネジメントをしていきます。

 

次に、味方を増やしていくことが大切になります。

味方というか、情報提供者です。

今どこで何が起こって、それが自分と自分の利害関係者にどんな影響があるのかを知るための情報提供者です。

この情報によって自分が動くべきことの先手をうつのです。

 

そして、最後は、仕事を自分の頭で考えることです。

間違うように教わっているかもしれないので全体像を考えながら、引き継いだままではなく自分がどう仕事を行っていきたいか考えていってください。

 

すでに残業時間が多い時点であなたの社内政治は失敗しています。

あなたが上司のお気に入りなら、残業もそんなには多くならないでしょうし、配慮してくれているはずです。

「まあこいつならいいかな」と軽く見られているから、苦しめたいから仕事量が増えているんです。

 

え?ひどいじゃないか?って?

 

それはあなたが知らなかったからです。

目の前の仕事を懸命にやっているだけではどうにもならないことがあるんです。

それを学ばせるために、先輩や上司は教育をしているのです。

 

どうして周りの人は助けてくれないの?って?

 

そりゃ対岸の火事は面白いじゃないですか。

誰も、仕事もできないあなたのために火の粉は被りたくありません。

日々のエンターテイメントとしてランチタイムのネタとして消費されていますよ。

だってみんな生きるのに必死なんだからあなたになんて構ってられません。

 

だからこそ、あなたも必死にならなきゃいけないんです。

 

流されるだけじゃだめだ!

 

自分の場所は自分で守らなきゃ!!!!

 

勇ましく戦ってみてください。

 

そんなこんなでキャリアワークショップを開催します。

☆この仕事でいいのかな?

☆キャリアの方向性を知りたい

☆転職を迷っている

☆転職しまくってそろそろ腰を落ち着けたい

自分がどうすべきかを見つけていくワークショップです。

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今、あなたが就活生だったらどこに就職する?

「ずんずんさんが、今就活生だったらどこに就職しますか?」

 

という言う質問を結構聞かれるんですが、

 

私が今就活生だったら、

 

スピリチュアル大学に通って、スピリチュアルリーダーになって、民を洗脳してパワーストーンサプリメントを売りまくるに決まってるだろ…

 

というのは半分ぐらい冗談なんですけど(あと半分は?!)

多く大学生は、半分ぐらい口開けて大学行って、Youtube見て、そいで合コンして、Youtube見て寝るって感じの生活だと思うんですよね。Youtubeみすぎじゃね!?

なので、いきなり就活かいきーん!っていわれても、

特に「自分が将来これをやりたい!」って確固たる意志を固めてるわけでもないと思うんです。

なので、多くの人が就職したい会社ってこんな感じなのかな?って考えています。

 

・安定した

・手に職のつけられる

・余暇もたっぷりな

・給料のいい会社

 

私もこういうところ就職したいわ!!

こんな会社!NTTド〇モ一択だろ!!(# ゚Д゚)

都市伝説によると〇コモの社員は、昼休みに同僚でモンハンとかやって遊べるぐらいの良い感じの会社らしい…そんな世界がある時点で憎い…。

 

これは競争社会でしのぎを削る六本木の街です。ドコモ社員も見習ってほしい。 

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ドコ〇、と限らなくても、高齢化の社会では、医療や製薬は業界として安定しているということができるのではないでしょうか。しかし、医療も老人たちがバッタバッタ死んだあと、どうなるかは不明です。医者余りの世界になるのは目に見えている…。

すると、海外にシェアを広げられる製薬がやっぱり固いような…

 

しかし、どんなことでも絶対っていうことはありませんよね。

商社なんて、10年前はなくなる!って言われていました。


今も全然あるし

 

ツイッターで、俺が商社で海外駐在だったときは、年収3000万円ぐらいだったしってことをみんなうそぶいてるし(# ゚Д゚)憎い。私の3割ぐらいは憎しみで出来ているのか。

商社はなくならず形態を変えただけですよね。 

 

こんな風に、何が良くなり悪くなるかなんて今の時点ではわかりません。

好きなことを仕事にするのが一番ですが、好きなことで飯を食ってけないのなら意味はありません。

 

年収でライフスタイルが決まって、ライフスタイルが人生を決めます。

自分がどのぐらいの年収がほしいのか考えなければいけません、

どの業種、どの会社でも一番給料をもらってる人でいったいいくらもらってるのかということを調べておかなければいけません。

 

年収600万円ぐらいだったらなるのは結構カンタンなんですね。

朝晩問わず働けばいいからです。

このぐらいまでは給料=時給の感覚です。

 

年収600万円から1000万円からが結構つらい。

大企業で40歳ぐらいの人がもらえる金額がこのぐらいとすれば22歳から18年の忍耐のはてにこの金額にたどりつくわけです。それを若い間に手に入れようとするならば、この18年を圧縮させないわけで、自分にどれだけ付加価値を与えられるかという話になります。このぐらいから給料=付加価値になります。

 

そして年収1000万円から1200万円までがめっちゃつらい。600万円から1000万円に行くまでの3倍ぐらいつらい。プレーヤーからマネージャーに転向して人によっては英語もできないといけないし、それなのに生活レベルはあんま変わらないという…。

 

さらにはこれ以上は、本業だけで稼ごうとするとなんで点滴1日に3回打ってるの!?ようわからん!!!みたいな世界線になってしまいます。そもそも、会社員で年収2000万円以上は、外資系のマネージャーか、日系大手の役員クラスじゃないとなれるかなれないかわからない…。

 

というわけで日本って、会社員だと年収の振れ幅が、せいぜい2000万円前後しかないんですよね。とすると、果たして、会社員に人生のすべてをささげるべきか…?ということにもなるかもしれません。好きなことしながら、副業して、年収500万円を目指すのがこれからの正解かもしれませんね。

 

ちなみに、蒼井〇太が現れて時を行き来することができたなら、国語の先生が警察官になりたいと思います。だってそれが小学生の頃の夢だったからです。

 

でも多くの人と同じように、それじゃ食ってけないとか、できない理由を考えて、本当にやりたいことを忘れてしまうんですね。

そうすると、自分のキャリアをどうしたらいいか分からなくなってしまうんですね。

それを見つけていくワークショップをします。

新年度、何をしていきたいか考えている方はぜひ参加ください(⌒∇⌒)

peatix.com

 

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