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ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

どっちがエリート?

2011年の3月11日に起こった東北大震災は、私たちにとって大変悲しい出来事でした。

今までの日常が、非日常へと変化する様を目の当たりにして多くの人たちが今までの価値観を疑い、そうして、これから生きる道について模索をはじめた様な気がします。

Zさんもそんな迷えるOLの1人でした。

これから何に価値を見いだして生きていくか。

そう考えながらもtwitter中毒のZさんは夜な夜な益にもならない馬鹿ツイートを垂れ流していました。

そんな時です。

人気ブロガーの「ちきりん」さんとカツマーという言葉まで生み出した「勝間和代」さんがUSTで対談するというのです。

ちきりん(さん)も勝間和代(さん)も今やお二人とも時代を担うオピニオンリーダーと言っても過言ではないでしょう。聡明な彼女たちには21世紀の日本がどう進むべきか、若者たちはどう生きていくべきかが大前研一ばりに見えているに違いありません。

でもさぁ....

と、Zさんは考えました。

この二人ってスーパーエリートだよねぇ.....

ちきりん(さん)も勝間和代(さん)も『庶民的』『親しみやすさ』を売りにしていますが、その実態はスーパーエリートです。

そんじょそこらにいるエリートとは訳が違います。

.....親しみやすさを売りにうまい事金を稼ぎやがって。

そう思ったZさんは、親しみやすさのヴェールを剥がすべく、この二人がどのぐらいエリートなのか考えてみることにしました。

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勝間和代

ウキペディアより。http://ja.wikipedia.org/wiki/勝間和代

○42歳 

○慶応大学商学部

(当時の女性の大学進学率12.5% 政府統計より http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001015843)

○19歳で公認会計士

(史上最年少、※旧2次試験の平均合格率は6-8% ウキペディアより)

監査法人外資系金融、外資コンサルティングファームを渡り鳥後、独立開業。

○離婚歴有(子供は三人)

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【ちきりん】

※ちきりんの日記 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/ を舐めるように読んだZさんの独断と偏見から成り立っている分析です。本人とは関係ないよ!

○40代?

○関西から東京の大学に進学

○最初は日系の銀行に勤務

(当時の雇用就業者に占める女性割合は3.6% 総務省統計局『労働力調査年報』よりざっくり算出。銀行という良い職についていることから、ちきりんは有名大学を出たと推測。)

○アメリカの学位を取るべく留学(MBAホルダー?)

外資コンサルティングファーム マネジメント職を勤務後早期退職(めっちゃ稼いで退職金たくさん!)

→これらの推測をまとめると、ちきりんは

40代、東京の一流大学を卒業後銀行に勤務、MBAを取得するためにアメリカ留学、帰国後、外資コンサルティングファームに勤務。早期退職後執筆業等により印税生活。既婚(またはパートナー有)

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あれ...!?

と、二人のキャリアを並べてみてZさんは思いました。

二人とも確かにエリートです。

ですが、ちきりん(さん)と勝間和代(さん)を比べてみると、

留学して、外資コンサルティングファームに勤めて、楽々悠々自適の早期退職生活をしているちきりん(さん)よりも、

子供三人かかえちゃって、留学もできないからもうがむしゃらに自分の出来る事を全て使って超がんばって稼いでいる勝間和代(さん)の方が、

好感度、高い....!!!!!!

Zさんは驚愕しました。

めちゃくちゃいい人やんけ!勝間さん..........!!!!!!!

こうして、Zさんは、二人のスーパーエリートっぷりを検討すると共に、エリートの生き方を考えさせられることと、なりました。

頭の作りが違うので、Zさんは勝間(さん)にもちきりん(さん)にもなれません。

人の価値観は人それぞれです。社会的な成功が人生の成功とは限りません。

自分にとって何が大切であるかを考え、日々の生活の中のささやかな幸せを大事にしていくべきなのではないでしょうか。

ですが、

友達になるなら勝間(さん)だな.....

そんな適当なことを考えてZさんは今日も眠りにつくのでした。

おしまい☆