ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

ロールプレイで見る高学歴高年収女子の生き様

この混迷の時代、多くの人が将来の収入について不安を覚えている事でしょう。

上がらない給料、下がらない物価、増えるサービス残業

社畜として生きていくには、未来ある若者にはあまりにも辛い時代です。

そんな中、一部の社会人男性は、あわよくば

自分より年収の高いおねーさんを捕まえて楽してぇなぁ、

そんな事を考えているのではないでしょうか。

年収が高いという事は、つまり、

大きな会社に勤めている=高学歴

である確率が高いということになります。

今未来ある若者が「年収の高いおねーさん」たちをゲットするために彼女たちがどのような思考形態を持っているか、今日は

合コンロールプレイ

で見ていきたいと思います。

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【登場人物】

○Pさん

 某旧帝大院卒、某超一流外資系製薬会社勤務。

○Mさん

旧帝大院卒 MBAホルダー 某超一流日系金融機関勤務

○Zさん

 雑草

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今日は合コン仲間のPさん、Mさん、Zさんが久しぶりに合コンをすることにしました。

合コンのお店の前に三人が一同に介した所からロールプレイが始まります。

Pさん「ごめんね~今日は野村で(※注1)」

注1:今日は野村で

このような女性たちは、合コン相手の事を決して名前では呼ばず、会社名で呼びます。

この場合の野村は、実在する野村證券等とは全く関係が無い事を明記しておきましょう。

Mさん「ううん、全然いいよー。今日は誘ってくれてありがとー」

Zさん「今日はPちゃんのお友達なんですか?すごいですねっ!」

Pさん「うん、院の先輩なのー。でもごめんねチェーン店で(※注2)」

注2:ごめんねチェーン店で

このような女性たちは、基本的にチェーン店の居酒屋等は行かず、個人経営の特別感のあるお店を好みます。合コンの相手方の相手方がチェーン店の居酒屋等を予約した場合、その時点で聡明な彼女たちは、この合コンがハズレであると推測し、主催の女性は礼儀として前もって謝罪の言葉を述べています。

Zさん「いや、全然すきっすよ!チェーン店;それより楽しみですね!」

Mさん「うんー楽しみだねー」

~三人がお店に入ると先に男性たちが席で待っていました~

野村A&野村B&野村C「どうもーよろしくお願いします~」

Pさん&Mさん「............」

Zさん(あ、あれ!?;;急に二人とも黙っちゃったぞ!?;;)※注3

注3:急に黙る

この様な女性たちは、自分の気に入らない事があると急に黙ります。何が気に入らないのか、瞬時に推測し、その改善に行動を起こさなければ、ずっと黙り続けることでしょう。

この場合、男性陣のルックスが気に入らなかった事が推測されます。

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野村A「いやー、もう時間みたいだね~。えっと、二次会行く?」

Pさん「いや、明日早いからもう帰ります」※注4

Zさん(あっ!;;帰るんだ!;;)

注4明日早いから帰ります

この様な女性たちは、明日の事もちゃんと考えているわけです。決して二次会に行くのがいやなわけではない、そこを明記しておきましょう。

野村A「え、ああじゃあ。メール交換とかする?」

Pさん「まあ、それは後でいいんじゃないですか?」※注5

注5後でいいんじゃないですか?

この様な女性たちは、物事の優先順位をつけるのがとても上手です。そのため、この場合、後でいいという結論を出したようです。

Mさん「えぇ、本当に今日はありがとうございました~」

野村A「はぁ....」

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Pさん「ふー、ごめんね、じゃあ二次会に行こうか」

Mさん「そうだね!女子会しよう」

Zさん(あっ!;やっぱり二次会はするんだ!)

Pさん「でも、あんまりな合コンだったねー」

Mさん「そうだねー。悪い人たちじゃなかったけどね」

Zさん「Pさんはどんな人が好みなんですか?」

Pさん「そうねー私、弁護士か医者かパイロットと結婚したいんだけど....」

Zさん「無理言うなよ!!!;」

☆ちゃんちゃん☆

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少し長くなってしまいましたが、以上となります。

彼女たちは鼻持ちならないプライドの高い女性と感じたでしょうか。

ですが、考えてもみてください。

女性が競争社会で、男性並み、または男性以上の年収を手に入れるというのは、この日本という潜在的男尊女卑社会において、並々ならぬ努力が必要となります。

彼女たちは人より良い学歴を手に入れ、語学力を磨き、時として資格を手に入れます。

勿論女性としての輝きを失わないために、美容・エクササイズを欠かすことはありません。

その結果得た高い収入とポジションなのです。

そのため、高スペックの女性たちは自分のパートナー候補には同等の、またはそれ以上の物を求めがちです。

そんな彼女たちに、よく「現実を見ろ。お前たちと同じような男たちはもうとっくに結婚している」というドヤ顔めいた説教があります。

それは悲しい事であり、日本人男性が教養の高い女性を求めていないのではないかといつも考えさせられるのです。どうか、若者たちには高スペックの女性に出会ったときには、萎縮せず、

すぐに僕が抜いてやるさ、

と、そのぐらいの気概を持ってほしいものです。

☆おしまい☆