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ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

仕事は「やりがい」よりも「お金」でしょ! その3

ドキドキお悩み相談ドキドキ

最近、大変ありがたい事にずんずんさんに会いたい!悩みを聞いてほしい!というメールを頂く機会が増えてきました。御会いしてお話を伺わせていただきたいところですが、

残念だが、ずんずんは分身も出来なければ、そんなに金もないんだ...

というわけで、相談コーナーを設けることにしてみました☆

悩みの内容をブログに掲載されても大丈夫!という方がいらっしゃったら、

アメブロのメッセージをいただけますでしょうか!ブログでお答えさせていただきます☆

よろしくお願いします♪

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このお話は

その1

その2

を読んでから読んでね!こんなに続くとは思わなかったよ!

ずんずんのずんずん行こう!-お金ドレス

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自分の価値をあげるとはどういう事でしょうか。

今風に言うと

市場価値をあげる

という事です。これは企業の要望にあった技能/経験を積んでいき、

いかに自分を高値で売るか

という事です。

でもそんな事ぶっちゃけどうでもいいよね。

企業の要望にあった価値とは何なのでしょうか?

学歴?

資格?

そんなもの時間と金をかけて得て就職したとしても

その会社があなたを幸せにしてくれるというのでしょうか?

あなたが仕事をし、稼ぎ、そして生活していく為に必要なのはそんなものではありません

必要なのは

どこでも食っていける能力です。

それが町工場であれ、丸ビルであれ、インドの山奥であれ、

そこでサバイバルできるようにならなければ行けません。

そこで必要なのは何なのか?

全ての家庭は年老いた両親がおり、年金が貰えないと怯え、

あなたの給料は決して今のままでは上がりません。

国が何とかしてくれるのか。

会社が何とかしてくれるのか。

誰かがなんとかしてくれるのか。

なんとかしてくれるのは、他ならぬ「あなた」しかいません。

必要なのはあなたの自覚と決意と行動です。

お金がないと愛する人を助ける事ができないのだから仕事をしよう(斉藤一人)

これこそがあなたの、収入を増やし、チャンスを増やし、

そして世界を広げてくれるに違いありません。

その結果があなたの持っている点数なのです。

今から行動をはじめましょう。

最終的にはあなたの持ち点は100点どころかどんてもないことになっているかもしれませんよ!

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ずんずんさんは、

自分の人生詰んだ!?

ずんずんのずんずん行こう!

と思いました。

そんな、まだまだ24歳、人生これからです。

経験の低い一番の市場価値は一体なんなのか?

それは若さです。

24歳ならば、大学院院卒と同じ年齢です。

転職するなら早い方がいい。ずんずんさんはそう思いました。

しかし、給料があがらないと分かっているのに、兄はどうして転職しないのでしょうか。

ずんずんさんは聞いてみました。

ずんずんさん「ねぇ、おにーちゃんは転職とかしないの?」

兄「んー?転職...そうだなぁ。別にお金は貰えてるし、生活出来てるし、職場の人たちはいい人たちだし、残業はちょっとキツいけど、今は考えていないなぁ」

な、なに....!?

生活は出来ている!?

親にお小遣い程度のお金を納めて実家暮らしで何を言っているのでしょうか。

ずんずんさんは自分の事は棚に上げてそう思いました。

ずんずんさんも、

今はお金がないから、そのうち一人暮らしをしよう

そう考えていました。

しかし、4歳年上の兄でもこの通りなのです。

そのうちって!?一体いつ!?

そして職場の人たちはいい人だからといっても、

その人たちが、

自分の収入を上げ、結婚相手をあてがい、生活を保証してくれるのでしょうか?

そんな事絶対ありません。

ずんずんさん「じゃ、じゃあ今の仕事はやりがいはあるの?」

ずんずんさんはおそるおそる聞きました。

兄「やりがい?まあ、あるって言えばあるかな。。まあやりがいがあるから、給料が少なくても仕方よなぁ」

な....!な....!!!

ずんずんさんは衝撃をうけました。

ずんずんのずんずん行こう!-カイジ

職場環境は程よく、やりがいもそれなりにあるから給料は少なくてもしょうがない。

そう言ってるのです。

なにを言っているのでしょうか。

せっかく若さというアドバンテージがあるのです。

今、必要なのは、そんな事ではありません。

結婚し、妻子を養い、子に教育を与え、家賃を払い、年老いた両親の老後の面倒をみる為に必要なのは

おだやかな人間関係よりも、

やりがいよりも

お金です。

それに。

とずんずんさんは思いました。

ずんずんのずんずん行こう!

ずんずんさんは姉Camという雑誌をいつも読んでいました。

そこにはオシャレな都会のOLライフが描かれていました。

雑居ビルで手弁当食べてるOLの姿など、ひとつもありません。

そうだ、私だって丸の内OLになる資格があるはずだ!!!

ずんずんさん「おにーちゃん、あたし、丸の内OLになる!」

ずんずんさんは気づくとそう叫んでいました。

兄「はぁ?」

ずんずんさんのお兄さんは怪訝な顔をしました。

兄「何言ってるんだ?お前。丸の内OLなんて、学歴が高いか、美人にしかなれないんだぞ?お前みたいな田舎の女子大出がなれるわけないだろう?」

なんという事を言うのでしょう。

ふ、ふぇぇ。。。。

ずんずんさんは泣きそうになりました。

ずんずんさん「そんなことないもん!なれるもん!お兄ちゃんの馬鹿!童貞!!!

ずんずんさんはそう叫ぶと、部屋に閉じこもってしまいました。

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ずんずんさんは、泣きじゃくりながら、自分の五畳半のお部屋で考えました。

絶対年収を上げて、丸の内OLになるんだ。

それで一人暮しをして、

素敵なアーバンライフを送るんだ。

田舎の女子大出だからって馬鹿にされてたまるか。

ずんずんさんは、そう思い涙を拭うとパソコンの電源を入れました。

こうして、ずんずんさんの転職活動が始まったのでした....

次回、「要は転職出来たもん勝ちでしょ?」に続く!