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ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

恋する私の職務経歴書 その2

職歴3年未満なんですが転職したいんです

ダイヤモンドオンライン様に2話目が掲載されました~☆

毎週水曜日更新です☆

↓↓↓

記事をみてみる~!

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~前回までのあらすじ~

大宮在住、実家暮らしのOLずんずんさん、

華の丸の内OLになろうと、一念発起するが、

家族にバカにされるわ、人材紹介会社には相手にされない。

そんな時、転職サイトで、「丸の内勤務 外資系金融機関」という求人案件を見つける。

破格(?)の給与と勤務地に引かれ、応募することを決意したのだが....

このお話は続きものだよ!

1話 // 2話 // 3話 // 4話 // 5話 // 6話

を読んでから読むと分かりやすいよ!ちなみに実在するずんずんさんとは全く関係がないよ!

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さて、この求人に申し込む!と決めたのはいいですが、

その為には履歴書と職務経歴書を作ってメールで送らないといけません。

めんどくせぇ.....

ずんずんさんは心から思いました。

何という事でしょう、人間とは得てしてこういうものです。

$ずんずんのずんずん行こう!

しかし、この求人を勝ち取り内定を取ると決めたのです。

どんなにめんどくさかろうと、履歴書と職務経歴書を作りあげなければなりません。

そして、書類選考を通過し、面接にこぎつけなければ話になりません。

そもそも職務経歴書は、履歴書の詳細バージョン

だと、ずんずんさんは理解していました。

履歴書では分からない、

素敵なあたくし

をアッピールするために書くのです。

読んだ人に

おっ!この子にあってみたい!」

と思わせるように書く、これが大切になります。

そうか、職務経歴書ってラブレターみたいなものなんだ!!

ずんずんさんはそう思いました。

私はあなたの事を知っているけど、

あなたは私の事を知らない...

どうぞ知って、私の事....! 私、あなたに会いたいの...!!!!

この思いを相手に伝えなければいけません。

私、そんなに情熱家だったけ.......

ずんずんさんは、自分の中に全く、ラテン系の血は見いだせませんでしたが、

相手が会いたくなるような職務経歴書とはどういうものか?

について研究する事にしました

$ずんずんのずんずん行こう!

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職務経歴書を書く時、一番大切になる事は何でしょうか?

自己PR?志望理由?学歴?資格?

そうではありません。

求人案件にいかにマッチした人材か

を1番最初に採用担当者は見ています。

そして、少しでも要件にあった候補者が居れば、

ちょっと会ってみるか

と、

出会い厨のごとく、

軽いノリで面接を申し込んできます。

これが書類審査の実態なのではないでしょうか。

それで面接まで持ち込めたらこちらのものです。

面接については後ほど書かせていただくとして、

では、このちょっと会ってみるか感を出す為にはどうしたらいいでしょうか。

それには、

①自分がいかに

『御社が求めている素晴らしい人材であるか』

をアッピールして、

②どうして御社に転職したいか

『説得力のあるストーリー』

を考える事が大切になります。

具体的にどうしたらいいのかを、次回からみていくことにしましょう!

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ずんずんさんは、まず

①相手方の企業が求めている人材とはなんだろうか、

と考えました。

ずんずんさんは、全くの他業種から転職を試みようとしています。

そのため、相手方が求めている人材とは言いがたいです。

しかし、

相手が求めているもの 

ずんずんさんが持っているもの

にはどこか共通項があるはずです。

そうか!

とずんずんさんは思いました。

自分のスキルと求人内容が『かする』ところを探して、

それが企業にとっていかに役に立つか、

私がどんなに凄い人材か

はったりをかませばいいんだ!!!!

ずんずんさんは、ノートを取り出すと、

企業の求人と、自分のスキルの共通項を書き出し始めました....

つづく!!!!