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ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

世帯所得500万円の時代に会社外で企画を行うための人材さがし

こんちこれまたずんずんです。

ゴールデンウィーク真っ盛り(?)みなさまどうお過ごしでしょうか。

先日、私事ですが、下記のゲームの原作をさせいただきまして、

↓↓↓

みてみる

おい!!こんなあほみたいな企画でも、

会社の外でなにかするってこんなに大変なのかよ!!

と思いました。

これを使って東大大学院にメディアコミュニケーションとかで学歴ローダリングする予定なので

お暇な方ぜひ遊んでみてくださいね☆ミ

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さてはて、会社の外で何かイベントでもなんでも企画をするのは大変です。

なんていったって

リソースがない

からです。

リソースというのは人材だったり、お金だったりいろいろです。

遥か昔にライターのお仕事で現役東大生をインタビューさせてもらったのですが、

その時の一人が、

「これからの時代年収1000万円になるって死ぬほど働かなきゃいけないじゃないですか。

それだったら年収500万円ぐらいの仕事について、あとは副業で500万円稼ぎます」

といっており、なるほどなぁと思いました。

まあ今の時代、年収500万円というよりも

世帯所得500万円の時代

になりつつある(すでになっている)とは思うのですが。

副業はFXなり投資なり、マルチなりいろいろ方法はあると思うのですが、

同じ時間を使うなら

本業でできない楽しいこと

をした方が健康的な気がします。

ですが、「自分がやりたいこと」というのは得てして規模が大きいもの・・・

人もお金もありません。

お金の問題は神がなんとかしてくれるとして、今日は

必要な人材はどこで集めたらいいのか考えみたいと思います。

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①大学のコネを使う

一番多くの人が考えるのはこれではないでしょうか。

縦横のつながりを使えば、たいていの人材は集められます。

一番いいところは、メンバーの全員が大学つきあいなので、

企画途中で逃げ出す人間

が激減します。

ですが、ここで問題になるのは「能力差」と「甘え」の問題です。

大学のころの能力は同じだったとしても、

社会に出てしまえばそれなりに実力差が出てしまうものです。

担当者によっては、仕事量の不平等がでて、

不満とモチベーションの低下を招きます。

そして、大学のころのつながりいう「学生のサークルのり」の「甘え」が生じて、

これを指摘することも難しくなり、

最終的に企画が終わるころには、メンバー内で「使えない奴」と「使える奴」の

階級差が出来てると思います(笑)

SNSで人材を探す

これは今主流になる方法かもしれません。

ですが、会社外の企画の場合、金銭が発生するかもわからない状況で、

相手に履歴書は要求できません。

なので集まったメンバーの「能力差」がひどいことになります。

中には興味本位で大学生が顔を突っ込んでくることがあるでしょう。

また、SNSは人材を集めるのに気軽な手段ではありますが、

所詮は薄い人間関係の中で成り立っています。

逃げ出す人が①に比べ、

激増します。

③同じ業種(経験者)で探す

同じ業種経験者、同じ年ぐらいの人材を探す。

これが一番おすすめしたい方法です。

業種によって、仕事の仕方というものはだいぶ変わるものです。

コンサルにはコンサルの仕事の仕方があり、

銀行員には銀行員の仕方があり、

不動産営業には不動産営業の仕事の仕方があります。

経験した業種が同じならば「勘所」が大体同じになり、

意志疎通の時間が短縮されます。

また年が近ければ、同じ業種ならば大体能力は同じぐらいになります。

こちらのゲームは、異業種のエンジニアの方に作成をお願いしたら、完成まで三か月の見積もりでしたが、同じ業種経験のエンジニアにお願いしたら正味2日でできました・・・。

起業なり、企画なりをやりたい人に、言いたいのは

異業種交流会でちゃらちゃらやってる場合じゃねぇ!!

同じ会社の一番出来る奴引っ張ってこい!!

というところでしょうか。

みんながんばってくださいね☆彡