ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

書評:ぼくは愛を証明しようと思う

そうして毎日更新が始まった私でありますが、

2日目にしてもう息切れね?

しかし天性の内向的パワーを使ってがんばりたいと思います。

さてはて、今日は書評であります。

先日、幻冬舎様から藤沢数希さんの「ぼくは愛を証明しようと思う」の献本をいただきました!

ありがとうございます!

ぼくは愛を証明しようと思う。/幻冬舎

¥1,512

Amazon.co.jp

藤沢数希さんといえば、元外資系トレーダー、

トレーダー時代からブログをはじめバズりまくっちゃって、

それなりに稼いで会社を辞めて、

作家デビューして小説書いて売れまくってるなんて…

ゆ、許せないぃぃぃ…

これは純全な嫉妬です。

さてはて、この新刊「ぼくは愛を証明しようと思う」通称「僕愛」ですが、

内容としては、モテない主人公が永沢さんなる男に出会い、

恋愛工学というテクノロジーを学び、モテていくという言わば

現代のモテ太閤立志伝であります。

この僕愛で一番衝撃を受けるのは、第二章出会いのトライアスロンでありましょう。

主人公と永沢さんの会話の中で師匠の永沢さんはこう言います。

「週末の街コン→ストナン→クラナンのサーキットで一日で50人以上の女にアタックする」

………

………え?

………何言ってんの?

馬鹿なの?

でもどうしよう、こういうの

全然嫌いじゃない

この一文で外資系的なとびぬけたクソガッツ感を感じさせてくれます。

僕愛を読み終えた時私は思いました。

そうだよ、

今の私に足りなかったのは

このパッションだよ。

世の中、モテたいだの結婚したいという女はたくさんおりますが、

実際に行動まで移せる人は限られています。

いつか誰かが素敵なダーリンを誰かが与えてくれる

みんな、どこかでそう思っているのです。

ですがそんなことはありませんよね。

待っててもその「素敵な誰か」は現れません。

外に出て、人と出会い、知り合い、分かりあうことがその最初の一歩なのです。

どんなことも行動しなければ、チャンスは得られないのです。

だめよこれじゃ。

私変わらなきゃ。

そう謎の衝動に駆られた私は、

ストナンをすることに決めたのでした。

明日のストナン編に続きます。

☆☆☆お知らせ☆☆☆

僕愛もいいけどみんなずんずんさんの本も買うべきだと思うんだよね。うんうん。

外資系OLは見た! 世界一タフな職場を行き抜く人たちの仕事の習慣/KADOKAWA/中経出版

¥1,404

Amazon.co.jp

ブログのネタに人生相談なんかも募集中であります。

お返事はブログに公開される形でして、

公開されてもいいよーというガッツと気迫のあふれた方からのご応募お待ちしております。

応募はこちらをクリック

↓↓↓

人生相談

あと、ブログで新刊の書評を書いてくださった方がいらっしゃいましたら、

これまたこちらのブログで紹介させていただきたいので、こちらからご連絡いただけると嬉しいです。

応募はこちらをクリック

↓↓↓

書評書いたよ

よろしくね☆