ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

有名人のお悩みを聞いてみよう:編集&ライター朽木誠一郎さんの場合

こんにちは、ずんずんです。90日連続更新を続けて幾星霜…まだ最果ての地には着きそうにありません。

もうそろそろあれね、

他人のふんどし借りてPVあげとこ?

そう思った私は、

札束で頬を殴りつけ

Webの有名人にお悩みを聞いてみました。

これでPVアップだぜ!!!

そんなわけで、突如有名人にお悩みを聞いてみようシリーズ

栄えある一回目の御相談者は、編集者でありライターでありメディアコンサルの

朽木誠一郎さんです。

朽木さんはお仕事の傍ら、

火遊びしたり

フリー素材になったり、

人生楽しみやがって…

と私のような抑圧された人生を過ごしている人間は舌打ちしたくなる存在です。

実はこの朽木さん、医学部を卒業したにも関わらずお医者様にはならずライターの道を選んだという異色の経歴の持ち主です。

そのキャリア選択

業を感じます。

あれ?でも医学部ってめっちゃ学費高いよね?

さてはて、そんな朽木さんのお悩み相談とはなんなのでしょうか?

みていきましょう。

----------------

御相談者:朽木誠一郎さん

医者にならなかったせいで今年中に残り数百万円の奨学金を返済しなければならず、

不安です。

返せなければ自己破産、

筆だけで返すのがプライドです。

----------------

こんにちは、ファイナンシャルメンタルサムシングアドバイザーのずんずんです。

兄さん、

自己破産(死ぬ)にも金がかかるんやで?

わし、金好きやねん。なので今回は長文です。

なぜ私がお金が好きかというとその理由は簡単です。

幼少期から強権的な父親の元で育ち母親はいつも父親からの不条理に泣かされていました。

母親は「私は経済的に自立していないからこの家を出ることはできない」と毎日のように言っていました。

それを見ていた私は、

お母さんを救うために私がお金を稼がなきゃ!

私がお金を稼いでお母さんをお父さんから自由にしてあげれば、

お母さんは幸せになるはずだ!!

と思い、稼ぐために頑張りすぎて働きすぎて鬱2回ぐらいやった。

- 完 -

とまあ、これは私の例ですが、このように「お金と自分」との関係というのは

「家族と自分の関係」

に深く影響されます。

特に家庭で一番権威を持っていた人間、つまりは意思決定者との関係が深く影響してきます。大体の場合はお金をくれる人=父親との関係です。

ファイナンシャル(財政的)サボタージュという言葉があります。

お金を貯められない人、

お金が入ってくるだけ使ってしまう人

収入よりも多くのお金を使ってしまう人

っていますよね。

この人たちは意識的または無意識的に自分の人生の財政的な面でサボタージュを行っているのです。

普通、人は収入の範囲内で暮らすように心がけ、貯蓄をし、家族や愛する人たちが自分が死んだ後もが困らないようにお金を残すものです。

しかしファイナンシャルサボタージュをする人はこれができません。

その理由はきらびやかな生活がすきだったり、相手の気を引くためにお金をつかったり

はたまた、どうでもいいようなつまらないことにこまめにお金を使って散財してしまったり色々です。

しかし共通していることは、お金を使い切る事です。

貯められないタイプだから稼ぐと言う人もいるでしょうが、この手の人は、20万円入ってくれば20万円使い切り40万円入ってくれば40万円使い切り100万円入ってくれば100万円使い切ります。

どうしてこんなことをするのでしょうか。

前述したようにお金との関係は、家族との関係に起因します。

迷惑をかけて気を引きたい

こんなダメな自分でも受け入れてほしい

失望して自分のことなんてほっといてくれ

間違った愛情の欲求がお金を通して現れるのです。

お金で困っていれば、親御さんは気にかけてくれるし、怒ってくれるし、助けてくれるかもしれないし、それかあきれてほっといてくれて、やっと自分が自由になれるって、

自分の知らない自分が心の奥底でさけんでいるかもしれません。

この思考は意識しないかぎり、親御さんが亡くなった後でも続きます。そして子供にも引き継がれます。

お金とは権威であり、権力の象徴であり、力です。

権力はなんとかなるかな?では得ることができません。

お金の問題を解決するには、お金とつながるトラウマと対峙し、決意し、

財政問題に直面しなければいけません。

年内に数百万円を返済することは可能かもしれませんが、無理をし過ぎると体を壊す危険性もあるでしょう。そうなる前にカードローンを借入れ、奨学金を一端全額返済するのはどうでしょうか。

全体としての返済額は増えてしまいますが、返済期間は伸びます。移住旅行職業等が制限される自己破産よりはましのはずです。また月の返済額が減るので、日々の困窮感は減るはずです。

月の収支を正確に把握し、無駄を省き、食費は週末に作り貯めをして冷凍し弁当持参1万5千円にまでおさえ家賃は5万円以下にし、可能ならばシェアハウスに住みましょう。

交際費をどうおさえるかがネックになるかと思います。

毎月いくら入ってくるか、いくら出てくるかをチェックするなんてうんざりですよね。

毎日のちょっとの贅沢を削るのも、やだーって感じですよね。

しかしやらなければいけません。

サボタージュをやめ、

金という現実

と対決しなければいけないのです。

あー私も金ほしーわー寝てるだけでじゃぶじゃぶ金入ってこないかなー

といったところで、今日は失礼します☆

朽木さんご協力ありがとうございました☆

朽木誠一郎

Web:

あまのじゃく日記

朽木誠一郎/活動報告まとめ

Twitterアカウント

あなたが知りたい有名人、

ずんずんさんが頑張ってコンタクトできそうな人がいたら教えてね☆

応募はこちらをクリック

↓↓↓

有名人の悩みがしりたい

☆☆☆お知らせ☆☆☆

ベストセラー作家になってじゃぶじゃぶしたいずんずんさんの新刊はこちら!

↓↓↓

外資系OLは見た! 世界一タフな職場を行き抜く人たちの仕事の習慣/KADOKAWA/中経出版

¥1,404

Amazon.co.jp

ブログのネタに人生相談なんかも募集中であります。

お返事はブログに公開される形でして、

公開されてもいいよーというガッツと気迫のあふれた方からのご応募お待ちしております。

応募はこちらをクリック

↓↓↓

人生相談

あと、ブログで新刊の書評を書いてくださった方がいらっしゃいましたら、

これまたこちらのブログで紹介させていただきたいので、こちらからご連絡いただけると嬉しいです。

応募はこちらをクリック

↓↓↓

書評書いたよ

よろしくね☆