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日々のこころのあれこれじゃよ

30代独身女性が考えるべき4つのこと

こんにちは、永遠の27歳独身女の救世主ずんずんです。

適当こきましたが、女性が結婚に焦る理由の一つとして

「子供が欲しい」

というのがありますよね。

子供が欲しい理由は家族が欲しいとか、孤独死が怖いとか、まあ色々ですが、子供を産む人と産まない人の違いは何だろうと考えてみました。

 

子供を産むことに逡巡する人は「その後の運用」のことを気にして子供が産めません。

子供を大学まで行かせるのに2000万円、じゃあ自分の稼ぎが今このぐらいだから旦那には最低このぐらいの稼ぎをどうのこうの…とまあそんなことばかり考えています。

 

子供を産む人には、二つのタイプがいて

 

ー社会制度が子供を持った家族形態のほうが有利だと理解しているタイプ

ー社会制度が子供を持った家族形態のほうが有利だと理解していないタイプ

 

前者はめっちゃ賢いタイプですでに学生時代から結婚資金をためていたりしています。

そして、後者は結婚して子供を産むことに何ら疑問を持ちません。(これはお子さんをお持ちの方がすべてこうだと言っているわけじゃないですよ!)

大学に行かないといけないといった感性と同じで、ある年になったら恋愛して結婚して子供をいけないと感じています。このような考え方を一定層に小さいころがゆっくりとしみこませるていけば、社会制度(納税、貧困対策)が成立します。

 

そして、独身で子供を産んでいない人というものは、この社会から与えらえた役割というものを「果たすべきもの」だということを知らなかった、そして今も知らないのではないかと思うわけです。

なぜならそれを果たすほどのメリットがわかるほどの知性もなく、従うだけの暗愚さもなく、男女雇用均等法前の母親たちの「女性の社会進出」という謎の幻想の元、仕事を通じての自己実現が果たせると信じ、あれよあれよという間に年を食っていきました。

 

子供を産むということは反証もあるかと思いますが、女性の自己実現の1つでもあります。では、30代独身女性で今後結婚し子供を産む可能性が低くなっていくなか、どうやって子供を産む以外で自己実現していくのか、というのがこれからの人生で非常に大切になるのではないかと思います。

子供がいなければ子供を食わすために働かなきゃいけない、社会とつながらなければいけない。しかし、その方法がないのならばどうやって社会の構成員になっていくか?

また子供がいない独身女はまだマイノリティであるため、無意識化にある劣等感や差別意識とどうやって対決していくか?

そして、次世代とどうやってつながっていくか?

この

自己実現

2社会的構成員としての在り方の模索

3差別意識との対決

4次世代とのつながり

この四点が今後の30代独身女性が考えるべき課題なのではないでしょうか。

 「普通の人」より10週遅れたレースに出る勇気がないのならば、その逡巡のエネルギーをこの4点について考えることに費やしてみるのもいいかもしれません。

 

ちなみに私などすでに、

 

「すまん、今世では私の力が足りず、来世でまた会おう」

 

と産まないであろう子に対してこんな気持ちです。

 

子種募集中!

 

ちなみにケイクスの連載は毎週日曜日に更新中だよ!

今週は、オフィスで可愛がられてキャリアアップできない20代の女の子のお話です。

こういう女の子が30代になって、独身のままだと鬼女になるのだ…。

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