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新刊:エリートに負けない仕事術 のご紹介&試し読み

こんにちは、ずんずんです。

以前よりこのブログでも告知させていただきましたがこのたび、新刊

エリートに負けない仕事術 ~超ブラック企業の元OLが、世界一の外資系企業で活躍するまで大切にしてきた「仕事のキホン」~ | ずんずん | 本 | Amazon.co.jp

をださせていただくことになりました。

 

前回の本(外資系OLは見た! 世界一タフな職場を行き抜く人たちの仕事の習慣 | ずんずん | 本 | Amazon.co.jp)も大変好評で、たくさんの反響をいただきAmazonランキングのビジネスライフで1位を獲得させていただきました。今回の新刊は前回の本とは少し違って「ちょっと真面目なビジネス本」となっています。

 

エリートに負けない仕事術  ~超ブラック企業の元OLが、世界一の外資系企業で活躍するまで大切にしてきた「仕事のキホン」~

 

 こんな風に装丁はとってもまじめなビジネス本ですが、中はいつも通りの読みやすさを重視しています。今回は特別に内容のご紹介と、最後にちょっとだけ本文も一部公開させていただきたいと思います。

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本の内容について

今回は全部書下ろしになります。内容として「社内でのコミュニケーション」「社内政治の戦略」「仕事の作業の進め方」「メンタルとフィジカルの鍛え方」「会社だけに頼らない自分の守り方」といった具合に、

会社に入った時に、こんなことを誰かが教えてくれたらなぁ

と思って書いたものです。

会社で何か困っていることあって、それを変えたいと思っている人が手にとってくださって、役立ててくれたらうれしいなと思います。具体的には、会社の人間関係にお悩みの方、仕事のやり方で悩んでいる方、これから社会人になる大学生などにおすすめです。

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イラストは山田コロ先生

本文には理解を深めるためにイラストや図解がふんだんに使われています。

イラストは山田コロ先生(@koroyamada)が描いてくださいました。

とってもかわいいイラストなので、ぜひ書店でお手に取って見ていただきたいです。

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Kindle版の発売について

Kindle版の発売は残念ですが未定です。紙の本が売れたら出るかも…?

紙の本のいいところを楽しんでいただければと思います。

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「はじめに」のご紹介

今回は出版元の大和書房様から特別に許可をいただきまして、冒頭の「はじめに」をご紹介させていただきたいと思います。

ちょっと長くなりますが、内容が知りたい方におすすめです。

 

埼玉県のオフィス。

朝7時半に会社に着き、 ピンクの制服に着替えながら、 私は自分の人生について途方に暮れていました。
半年間で上司が4人辞め、 仕事のやり方を教えてくれる人もおらず、 馬鹿にされ、屈辱の連続。
毎日深夜まで残業し、 へとへとに疲れ果てた私はようやく、 自分の人生が「何か」違う、ということに気がつきはじめました。
そんな私が転職したのは、超一流外資系金融でした

 

はじめに

 

はじめまして。ずんずんと申します。このたびは、本書をお手に取ってくださりありがとうございます。
さて、誰もがみんな、自分の望むような環境で仕事をしたいと思っているでしょう。私もそうでした。
私が新卒で就職した会社は、家から1時間半のところにありました。
毎朝5時半に起床して、8時からの清掃に間に合うように、6時には家を出る生活。
会社に入る前は、よりよい仲間とよりよい上司に恵まれた社会人生活になると、信じて疑いませんでした。
ですが、実際はそんなことはなく、尊敬できる上司など存在せず、半年後には自分が責任者になるといった体たらく。

初めての就職先はブラック企業で、私の就活は大失敗でした。

「転職しよう」
今思い返せば、これは無謀な決断でした。
この会社に入って、まだ1年も経っていなかったからです。入社して1年で転職するというのは、転職の「常識」から外れていました。多くの人は3年勤めてから転職しようと考えるかもしれません。
しかし、ここで3年待っていたら次のチャンスはつかめなかったでしょう。
それに私は、ブラック企業の勤務経験が評価されて、外資投資銀行に転職することができたのです。
私がこのときにどんなふうに戦略を立てて転職をしたのかは後々お話をさせていただくとして、ともかく新卒での就活に失敗した私は、ここで「逆転」することができたのです。


しかしながら、転職先でも順風満帆というわけにはいきませんでした。
超一流の学歴もなく、英語も話せず、頭の回転も遅く、口下手。
そんな私を相手にしたくなかったのでしょう。仕事のやり方を教えてくれる人はいませんでした。
仕方がないので、自分で仕事のやり方を探っていきました。
この点は、ブラック企業だろうが、外資投資銀行だろうが変わらなかったのです。
外資系企業に入って、いわゆる高学歴で高収入の「エリート」と呼ばれる人たちをたくさん見てきました。
しかし、すべての人が優秀な人たちであったとは言い切れません。
中には、自分で作ったプライドという檻の中で動けなくなっている人もたくさんいました。

仕事をすることと我を張ることを取り違え、自分の正しさだけを声高に主張して、はたから見れば空回り。そんな人たちは、たとえ高学歴であっても会社を去っていきます。
彼らは、失笑してしまうような立ち居振舞いで、周囲からの絶対的な評価が得られなかったのです。
人は誰でも、他人の評価というものを気にします。
社会人になると、営業先や同業者、はたまた業界といった大きな枠組みの中で評価されたがります。
ですが、雲の上や山のてっぺんばかり眺めていては、山頂にはたどり着けません。大切なのは、自分の足元を見つめて一歩を踏み出すことです。
目の前の同僚や先輩、そして上司に評価されることを積み重ね、その先に大きな成果が待っているのです。
そこにたどり着くには、うんざりするほどつまらない細々としたことを繰り返さなければいけないでしょう。

「すぐに成果がほしい!」
そんな子どもじみた非現実的な考えは押し殺して、歯を食いしばることだって必要です。
本当の実力を手に入れ、さらに上に行くためにはどうしたらいいのか。
ちっぽけな自分がエリートに打ち勝つために何ができるのか。
それを試行錯誤し、「仕事のキホン」を大切にした人に、大きなチャンスはめぐってきます。
外資系企業では、たくさん失敗して、怒られ、傷つくことも多かったです。助けてくれる人もいませんでした。
私には、「メンター」つまりは指導してくれたり、助言してくれる人がいませんでした。

そんな経験を通して、
「会社に入ったばかりの私に、今ならこんなことを教えるのにな」
そう思って本書を書きました。
どこから読んでいただいても大丈夫です。
それでは始めていきましょう。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

その他にも、下記のようなちょっと笑えてためになる内容が満載です。

 

今すぐ実行できる52の人間力レッスン! 
同意を取る / 逐次逓減 / ステップバック / 言った言わない戦争 / 
ミス後の三点セット / 自由裁量権 / インテグリティ / 何かが突き抜ける瞬間 / 
エクスチェンジ / よいしょの達人 / 話しやすい雰囲気 /エレベータトーク / 
枕代わりのトイレタンク / A5サイズのノート / すり合わせ / メインとサブのタスク / 
一人のランチタイム / 個人ブランディング / パーソナルマスタリー / 快適領域 / 
おしりエクササイズ / アウトプットと乱聴 / ロールモデル / スクリーニング …etc.

 

ぜひ、お近くの大型書店に行って、お手にとってみてください。

Amazonでも購入が可能です。

在庫切れがよく起こりますので、ご購入の際はお早めにどうぞ。

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真面目に書いたらおなかが減りました。そいじゃよろしくね☆彡