ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

転職で自信がないと買いたたかれる

こんにちは!ずんずんです。

好きな時に眠り、好きな時に起きるフリーランスになって早一年ぐらい…

まだ食えてる…不思議だ…。これも皆々さまのご寵愛のたまものです(何)

ちなみにずんずんさんのコーチングの申し込みはこちらからできますから…。

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流れるように巧みな宣伝をしたところで(そうか?)先日、イケイケベンチャーの社長さんとお話してたんですね。

 

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そうしたらその社長さんが営業さんを探しているっていうんです。

どんな営業さんが良いのかって聞いてみると、

「うぅーん。女の子の営業が欲しいけど水商売経験者はだめだなー」

っていうんですね。

おや、職業差別?とか一瞬思ったんですが、社長さんが

 

「水商売の経験があると、すぐ夜との二重生活に戻っちゃって、戻ってもいいんだけどお水の感じがでちゃうし、水商売経験者は1万円台のインセンティブで働いてくれないんだよなー」

 

というのです。

こ、ここで私は、

 

な、なるほど!(;・∀・)

 

と思ったわけです。

さらに社長は続けまして、

 

「年収500万円ぐらいで、あまり給料高くない大きな会社を経験して、会社名こだわらない人がいいなー」

 

と言っていたんですね。これまた私は、

 

な、なるほど!(;・∀・)

 

と思ったわけです。

何でなるほどって思ったかといいますと、

 

私はもともと気合の入ったジョブホッパー

 

1銭でも高い給料のところに転職する

 

をモットーにしておりまして、社長の言うことに納得するところがあったからです。

 

水商売をしていた女の子たちって、稼ぐ力が強いんですね。

今のお給料が我慢できないなら、ほかに稼ぐ方法はないか?って考えるとてもバイタリティ溢れたタイプだと私は思います。

 

一方、大きな会社でそんなに給料が高くないタイプというのは、つまりはみんな大好きリ〇ルートとか楽〇とかに勤めている人で、

 

ある一定以上の能力は持っているけど、自分の給料はこのぐらいだ

 

って決めちゃってる人だと思うんです。

自分の給料はこのぐらいだって決めちゃっているから、ちょっと上の給料を提示すれば、ほいほい釣れるし、能力が高いわけだから真面目に働いてくれるわけです。

 

ここでいう水商売の女の子たちは、自分の給料はこのぐらいだって決めていないわけです。自分はもっと稼げるはずだって、自分で自分のことを信じています。

 

この自分を信じるか信じないかって結構大きいなーって思っていて、自分の給料はこのぐらいって決めちゃえば、そのぐらいの給料になるわけです。

 

こんなことを考えていたら、ちょうど読んでいた本にこんなことが書いてあったでした。

 

マンガでわかる 非常識な成功法則

マンガでわかる 非常識な成功法則

 

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②自分の年収は自分で決める!!!!!

 

この自信がないと、転職で買いたたかれちゃうわけです。

 

自分はこのぐらいの能力だから、このぐらいの給料だろうって思っちゃえば、その給料通りの転職先が見つかります。

 

でもそれってもったいないじゃないですか。

 

仕事って1日8時間以上拘束されて、好きな事もあるけどそうでもないことの方が大半じゃないですか。

 

だったら、

 

1銭でも多くもらったほうがいいですよね。

 

どうやったら自分の能力で最大の対価がもらえるか常に考えなきゃいけないんです。

 

私の場合だったら、

 

日本で会計・税務、IT知識がある人はいくらでもいるけれど、

 

シンガポールにいる日本人で会計・税務、IT知識があり英語がビジネスレベルの人

 

は中々ないわけで、ここで優位性が保たれるわけです。

これは場所的な話ではなくて、業種・業界的な話でもあります。

薬剤師さんが薬局で勤めるより、製薬会社で勤めた方がお給料がいいように、

 

どうやったら自分の価値が最大化されるか?

 

をみんな考えてみてください。

じゃないと買いたたかれちゃうよ!

 

自分の強みがわからない、転職の方向性がわからない、

そんなあなたはぜひコーチングを受けてみてください(⌒∇⌒)

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学生時代になにをするべきか ~簿記よりパー券を売れ~

こんにちは、ずんずんです。

最近はアメブロの方でちょっといい話とか書いて

ameblo.jp

オーディエンスの慰みものになったりします。あ、なんか日本語違うな…。

 

最近、学生の時に何をすべきかってことを良く考えるんですね。学生時代ってやっぱり時間がたくさんあるじゃないですか。なんか時間が無限にあるって勘違いしちゃうじゃないですか。

完璧な勘違いなんですけど。

私は大学生の時に何に時間を使っていたかっていうと、

 

無為

 

に使っていましたね。

 

作り出されたのは虚無でした。

 

大学時代、唯一やっていた事と言えば、簿記の勉強でした。

 

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就職に有利かなって思ったんですね。

大学時代、金もなく、友達もいなかったので、ただ過去問使って、一日5時間から6時間勉強してました。おかげで半年で簿記一級まで受かったんですけど、社会人になってからの英語の勉強がつらすぎたので、今思えば、簿記より英語の勉強をすべきでした…。

 

社会人になり色々な起業家や独立した方にお会いした私ですが、

L、知ってるか(注:デスノート)こういう人たちって、

 

学生時代、簿記の勉強とかしてないよ。

 

合コンして、パー券売って、就活サークル運営してるのよ。

 

合コンとは、すなわち、その場での突発的な人間関係でのコミュニケーション能力の鍛錬であり、パー券を売るということは、営業能力の鍛錬であり、就活サークル運営とは企画・実行の鍛錬なのです。

 

この三つのスキルこそが、起業・会社経営に必要なスキルと考えられています。

特にパー券売る能力は大切ですね。

 

創業社長の100%はパー券を売っていると言って過言ではありません。

 

 

なので今の大学生のみなさんは、

 

ぜひパー券を売ってください。

 

簿記の勉強なんてしないでください。

あとついでに英語の勉強とかしてください。

勉強の仕方はこの記事に書いてあります。

 

zunzun428blog.hatenablog.com

 

資格ってしょせんはツールに過ぎないんですね。

資格とっても使い方を考えなければ、全く無駄でして、

それは資格が悪いわけじゃなくて、

学べばなんとかなるって信じていた自分が悪いんです。

 

何をしたいかわからないなら、

 

とりあえずパー券を売りましょう。

 

ちなみに私はパー券を売ったことがありません。

 

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【職務経験1年から10年超の人向け】転職エージェントの使い方

こんにちは、ずんずんです。

 

世は転職大航海時代

 

ちょっと自分で何言ってるか意味不明なんですけど、転職売り手だか買い手市場らしいっすね!若い人がチャンスに恵まれるということで、喜ばしいことですね。ふう…嫉妬、嫉妬…。

コーチングでよく転職についての相談が多いのですが、その中で

 

転職エージェントをどう使うか?

 

よく話題になります。

私は転職エージェントを全く信頼していないパーソンなので、

 

あいつらには懐疑的です。

 

それは今を去ること、7、8年ぐらい前…え、そんなに前になるの死にたい…とにかく、外資系の激務にうんざりしていた私は転職しようと考えていました。

当時の私は結構、日和っていたので、「もう外資つらたん…日系にいくお…」日系企業に応募しまくっていたんですね。結論からすると、

 

びっくりするほど、日系に受からなかったんですけど…。

 

ちょっと外資風ふかし過ぎたのが敗因だと思っています。

ともかく、当時の私は日系企業の職を求めて、私は某ピコピコ動画(仮)なるところに転職エージェント経由で応募しました。その頃のピコピコ動画(仮)といえば、俺たちにとって(中略)みたいな熱さがあったので、私は「わー、ピコピコ動画(仮)に転職できたら我がオタクライフに悔いなしって感じじゃん~」とワクワクしていました。

 

運よく書類審査が通り、私は面接へと向かいました。

面接では、非常に温厚そうな面接官の方が出て来て、私に志望理由を聞いてきました。

調子よくペラペラと、御社のサービスがどうのこうのだとか、きれいな転職理由を話ていると、それを聞いた面接官の方が

 

「転職エージェントからもらった資料の志望理由のところに、『仕事につかれたから辞めたい』と書いてありますが…これは建設的な転職理由ではないと思いますが」

 

と言いました。それを聞いた私は

 

OH…\(^o^)/オワタ

 

と、思いました。

「えー!なんでそんなこと書かれてるんでしょうねー!うふふ!\(^o^)/」などと動揺しながら答えましたが、結局落ちました。さようなら、ピコピコ動画(仮)さよなら、私のオタク充実生活、略してオタ充。

 

こんな経験があるので転職エージェントは信じていません。

 常にn=1です。

とまあ、これはダメな転職エージェントの話ですが、転職エージェントは、基本的に転職希望者を企業に紹介して、採用されたらコミッションをもらうビジネス形態です。

そのため、なるべく該当する転職希望者が採用されそうな企業を紹介する傾向があります。

 ですから、職務経験か短かったり、未経験から転職したいだとかだと、「ご紹介できる仕事はありません」とお断りされてしまうことが多々あるわけです。

転職活動でどういう風に転職エージェントを使うか、職務経験別に考えてみたいと思います。

 

第一章 転職エージェントの基本的な使い方・ダメエージェント

第二章 職務経験1年から3年未満の転職エージェントの使い方

第三章 職務経験3年以上の転職エージェントの使い方

第四章 職務経験10年以上の転職エージェントの使い方

 

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第一章 転職エージェントの基本的な使い方

前述のように転職エージェントは転職希望者を企業に紹介して、採用されたらコミッションをもらうビジネス形態です。なので、あなたが採用されやすそうな、仕事を紹介してきます。

しかし転職希望者は、

 

今より1銭でも多い職に就きたいねん…!!!

ちょっと無理めでも自分を押し込んでくださいよ…!

 

と思ってるわけです。

エージェント側からしたら、能力がない人間を企業に紹介したら、クレームがくるかもしれないので慎重です。ここで相互の期待にミスマッチが起こってるわけですね。

そして、職務内容についての知識の差もあります。

例えば、銀行員の人が金融で転職しようと考えた時、エージェントが自分よりも金融業務について詳しいことはあるでしょうか?そんなことはないはずです。

 

この期待のミスマッチと知識差によってなんかピンと来ない仕事を紹介されるわけですね。

 

ピンとこない仕事を紹介されたらむかつきますよね。人によっては仕事の合間にエージェントに会ってる人だっているかもしれないわけです。

こういったタイムロスを減らすためにも、エージェントは

 

情報収集の場

 

として割り切りましょう。

収集すべき情報としては、「求人情報」「必要とされるスキルセット」です。

 

求人情報としては、自分の今のスキルでどんな企業がどんな求人をしているかの情報収集を行います。ここでいい求人があったらもちろん申し込んで構いません。ここでの情報収集の利用方法は後述します。

 

次に必要とされるスキルセットですが、これはエージェントに頼んで、今の自分よりもちょっと上の求人を教えてもらいます。

そうすると、自分のスキルセットに何が足りないかがわかります。

その足りないスキルセットを埋めるために何をしたらいいか、つまりは必要となる経験がわかるわけで、その経験が得られる仕事を探していけばいいわけです。

 

ちなみにダメなエージェントは「あなたに経験がないから無理ですよ」と言ってくる奴です。

 

商品の自尊心を折るな

 

私はそう言いたい。こういう人達は柔軟性がないので、わいの経験上、今の仕事と似た仕事しか紹介してきません。

 

 第二章 職務経験1年から3年未満の転職エージェントの使い方

 職務経験1年から3年未満の方はエージェントに「ご紹介できる仕事はありません」だとか「人生なめるな、今の仕事がんばれよ」と説教されることもあるでしょう。

私は新卒で入った会社がブラックで1年でやめようとしたときに、エージェントに紹介できる仕事はありませんとお祈りされまくりました。

そこで思ったんですよね、お前らが紹介できないなら

 

自分で探してやるよ…!!(血涙)

 

というわけで血の涙を流しながら、各企業のサイトから直接応募案件を探して、応募しまくりました。

 

直接応募案件というのは、エージェントを経由せずに、企業自身が求人をかけているものです。リクルートやビズリーチでもこういう案件はあるので探してみてください。

 

直接応募は企業側からするとエージェントにコミッションを払わなくていい利点があります。

同じスキルセットを持ったAさんとBさんがいるとして、どっちもいい感じで、Aさんが直接応募だったとしたらAさんを採用するわけです。

 

ハロワークとかはブラック企業が多めなので、避けた方がいいかな?とは思います。

 

第三章 職務経験3年以上の転職エージェントの使い方

転職エージェントにお祈りされなくなる年ごろです。

しかし3年過ぎてしまうと、例えば営業から経理と言った未経験職への転職は難しくなります。やるなら早めに!といったところでしょうか。

このぐらいなら、まだ中小企業から大企業への転職の道は見えてきます。

目指せ給料アップ!目指せホワイト企業!!!

 

第四章 職務経験10年以上の転職エージェントの使い方

この辺になると、人の紹介で転職するのが一番のハッピーな方法だと思いますが、紹介してもらえないあたりで、

 

なかなか人望が爆発してやがる…

 

お前はもう爆発してるんだよ…。ツテが無いそんな人はエージェントに5,6社登録していきましょう。彼らが一番ストレートに市場価値とか、こうなれば○○になれる、というような的確なアドバイスをくれるはずです。私は外資しかしらないのですが、登録すべきエージェントはこの辺かな…。

Leadership Advisory & Executive Search Services: Russell Reynolds Associates | RRA

Executive Recruitment & Global Management Consulting - Egon Zehnder

 

というわけでいかががだったでしょうか。

皆さん、ぜひ転職しまくって、給料上げて、ずんずんさんに寿司をおごってください。

 

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生きることがちょっとつらい病の克服ジャーニー

おっす、おらずんずん。

ちょっと、人生頑張りていてブログがおろそかになったことを謝罪いたします。というよりも9月ごろに書籍がでる予定ですのでその原稿をがんばっているというのは、建前でして、ちょっと同人誌の原稿をやっていたことをここに陳謝いたします。編集さん、ブログみてる…(ぶるぶる)

 

みんな、過去にひどい目にあって、過去に引きずられて、未来が見えないってことがあったりすると思うんだよね。

機能不全家族とか、アダルトチルドレンとかいうけど、ほとんどの人はアダルトチルドレンというか未病みたいなものです。生きることがちょっとつらい病みたいなものなんです。

 

生きることがつらい病っていうのは、

・自分をさらけ出せなかったり

・自分の意見が言えなかったり

・常にむなしかったり

・常に人との距離感おかしかったり(依存したり、突然暴言吐いたり)

・幸せだと罪悪感覚えたり

こういう症状がでます。

 

そんな私もこの病に20年ぐらいおかされていたのじゃった…。なげぇ…死にたい…。

 

人によって主に対人関係でなんか同じことしてるなーって感じることがあると思うんですね。多くの人は5年から6年周期で同じ思考を繰り返しているそうです。

 

例えば、新しい事に挑戦したいけど、いつも何もできない人は、一回諦めて、また五年ぐらいたって、「本当にこれでいいのか…」と考えてまた新しい事に挑戦したいとぐるぐる悩むわけです。

 

この生きることがちょっとつらい病は実はいろんなメッセージをくれるんですね。

メッセージといってもスピリチュアルな意味ではなくて、人生における課題みたいなものです。

 

人にはいろんな課題があります。

その課題こそがあなたをあなただけの特別な存在にするものです。

 

例えば、いつも人間関係をこじらせてしまう人、いつも恋愛でうまくいかない人、不倫から抜け出せない人…そんな人は、人生の選択肢の中で

 

『金持ちで包容力がありそうな既婚男性が声をかけてきた!どうする!?

 選択肢1:いくら優しくても既婚は恋愛対象とか無理っしょ

 →選択肢2:もう今の状況つらすぎる。優しくしてくれる彼最高』

 

といった具合に、自分で生きにくさを選択してしまっているのです。

 

生きることがちょっとつらい病にかかってしまった人は、家庭環境とか学校生活が、やっぱりちょっとだけ不幸でついていません。

その人の中では「すげえええええ!なんて自分は不幸なんだ!!!!!あんなこともされた!こんなこともされた!ひどい!ひどい!!!」って内心では感情の嵐が起こっています。

 

でも、依存したい自分、逃げたい自分といったいろんな人生の課題をクリアしていくと、ある日突然

 

「あれ?自分は全然不幸じゃないじゃん?」

 

って気づくんですね。

これは不思議です。でも突然、パッとその瞬間が訪れるんです。

 

そうするとルンルン気分で、何をしても楽しー!!!!ってなります。

 

そして、さらに課題をクリアしていくと、ある日これまた突然

 

「あ、不幸じゃないって思ってたけど。かなり不幸だったわ。すごい、自分、いままでどうやって生きてたんだ?ノーベル良く生きてる賞ものじゃん…!」

 

と、自分が生きてることに感動するんです。

まじ満開のひまわりですわ。

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この瞬間が訪れた時、生きてることがちょっとつらい病が克服できたんじゃないかなって思います。

 

もちろん何もしなくて、その瞬間が訪れるわけではありません。

勇気をもって行動していくことで、人生は変わります。

 

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学校で先生にいじめられた経験ってある?

こんにちは!ずんずんです。

今日は謎の宇宙使命感(?)にかられ、ブログを書くのでした…。

 

私は青春はキラキラしたものだと思ってはおらず、どちらかというと、泥臭くてみっともなくて野蛮で暴力的なものだと思っています。だから誰でも中学生とか高校生、人によっては大学生の時は、みっともない思い出ってたくさんあるよねーわかるーみたいな気分です。

そして、先生からひどい目にあった人っていうのも結構いるんじゃないかなーって思います。

 

私も超絶先生にいじめられまくっていたわけですが、

今思うとWHY?なぜ自分がこんな目に合うの?の連続でした。

 

先日、私の母がぽろっと

 

「あんたの中学に3日に1回電話かけてたわー」

 

と言っていたのを聞き、

 

え…やだ…

うちの親モンペだったの…?

 

という深い絶望感に襲われました。

聞けばかーちゃんは3日に1回、学校の授業の教え方が悪いという電話をかけていたというのですね。

 

それを聞いた私は、

 

もうかーちゃんが何言ってるわからないよね…。

 

ダメージを受けすぎて、寝込むかと思いました。

 

ぱたり…。

 

むくっ(起き上がった)

 

これが学校だと考えるから混乱するのです。

もしも、これが会社だとしたら、3日1回クレームいれてくる顧客がいて、その子供が何も知らない顔でぼーっとその辺歩いてたとしたら、

 

そりゃいじめるよ…。

 

先生の人間性とか生徒の人間性の話じゃないよ…。

 

むかつくもん…いじめるよ…。

 

こんな風に、学生時代に先生にいじめられた経験がある人は、

いつも、なんでだろう?って考えてると思うんです。

つまりは、

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こんな風に、先生と子供である自分との関係性をずっと考えています。

でもこの時の自分って、子供ですよね。

大人である先生が子供である自分を攻撃してくるのは、

 

何がおかしい…。

 

そこで隠れているのはここです。

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大人である親と、大人である先生の

大人同士の関係性

です。

この両者の関係性が悪いとしたら?

 

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この関係性どうなってるねん!!!!!

 

この関係性がこじれているなら、

攻撃の矛先が、弱者である子供に向かってもおかしくはないわけです…。

うちの様にモンペであったり(つらい)、ぶっちゃけ、政治的思想の対立があったり、寄付金とか、評価とか、学校も組織ですから色々あります。

 

学校が公平な場所とは限らないし、

先生が公平な人間とは限らないわけです。

 

もちろん、そういった先生にあたってしまうことは不運です。

でも、ひとつの心を楽にする方法として、親と先生の関係性がどうだったかを思い返したりしてみてください。そうすれば、理不尽の理由がひとつわかるかもしれませんよ☆彡

 

しかし、いつまでも過去にとらわれてたらしんどい…

変りたいのに変れない…

そんなことが起こってたら、それは思考のクセのせいかもしれません。

30年生きてきた人は30年分だけ、
40年生きてきた人には40年分だけ、

「思考のクセ」を持っています。

あなたを止めているのは、心に沁みついてしまったこの思考のクセなんです。

思考のクセってなに?と思った、そんなあなただからこそ受けてほしいコーチング思考法講座があります。詳しくはこちらの特設サイトをみてみてね☆彡

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ストーリーとしての就職戦略~優れた志望理由を書くために

よく、どんな仕事についたらいいかわからない

どんな会社に勤めたらいいかわからない

 

といった意見を聞くけど、

 

そんなの、仕事が楽で何もしないで上司がほめまくってくれて、

給料がいい会社に就職したいに決まってるだろう…

 

それで立地がよかったら最高ですよね!てへ!

 

こんな風に多くの人が考えてそれだったら、

大きな会社に入りたいなと考えて、

 

就活に失敗していくわけです…。

 

学歴による足切りという残酷な足切りもあると思うのですが、

失敗する理由は、説得力のある志望理由を作れていないからなんじゃないかなって思っています。

 

ストーリーとしての競争戦略という良著がありまして、

優れた戦略というのは人を魅了するストーリーがあるんだよ、ストーリーから考えようねという本です。

 

この本を読んだときに、私はこれは何にでも適用できるなと感じたわけです。

つまり、就職する際の志望理由も相手を引き込むようなストーリーを作っていかないといけないわけです。

そのストーリーはどうやって作っていけばいいかというと、まずは

 

①企業分析

 

を行わなければいけません。

企業はつまり法人ですから、人と同じようにストーリーがあるわけです。

 企業分析は、必ず過去・現在・未来の視点で見ていかなければいけません。

その企業はどういう経緯で始まったのか

どういう過程で成長したのか、

現在の業界でのポジションはどうなっているのか。

未来はどう進んでいく予定なのか。

業界そのものもどう進んでいくのか、を調べていかないといけません。

 

次に、

②自分の持っているスキルセットが企業の現在と未来にどうつながっていくか

を考えなければいけません。

未経験者の転職が難しいのはこの部分です。

未経験なので、経験が積みたいので就職してください!では企業側にメリットがありません。そのために自分のポテンシャルが企業の未来にどう貢献できるかを考えなければいけません。

 

企業によって、進む未来も違いますので、その未来に合わせたスキルセットをアピールする必要があるわけです。

 

魅力的なストーリーで

面接官にあなたが将来、同じオフィスで働いていることを想像させることができたらあなたの勝ちです。

 

自分自身がいて、

自分には過去があり、今があり、未来があります。

未来の自分がどんなふうにどんな仕事をしていたいか考えて、

社名に惑わされることなく、

自分のストーリーとマッチする会社を選んでみてくださいね。

 

ずんずんさんがやっているコーチングが学べる、

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オフィスでやられたらやり返す方法

やあ!みんな!ゴールデンウィークが終わったようだね!

 

久しぶりに行った会社は最高だったかい!?!!?

 

私はゴールデンウィークも懸命にコーチングをしていたので、

休んでいた社会人を煽る方向性で行きたいと思います。

 

さてはて、オフィスではやっぱり嫌な奴っていますよね。

理不尽な要求をしてきたり、人によってはセクハラ・パワハラをしてきたり…。

 

しかし思うんですよね…

 

どうして、君はやられっぱなしなのか…

 

なぜやられたらやり返さないのか…

 

やり返してもいいんだよ?

それでも、怒鳴る人には何をしても言っても無駄とか、同じレベルになりたくないとかそういう言う人もいるかもしれませんが、

 

馬鹿野郎…お前、何年宮仕えしてんだよ…

 

相手が気づかないようにやり返して、自分は良い人って思われる様にやってくんだよ…。

 

というわけで、嫌がらせする人への対策としての報復について書いていきたいと思います。

 

第一章 なぜ相手はあなたにそんなことをしてくるのか

第二章 なぜあなたはそんな目にあうのか

第三章 さあ!報復のタイミングだ!具体的なやり返し方

 

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第一章 なぜ相手はあなたにそんなことをしてくるのか

相手はあなたの上司、先輩、先輩かもしれません。

そして、あなたに嫌がらせをしてきます。

 

具体的には、人前で怒鳴ったり、罵ったり、情報を共有しなかったり、ある事ないこと言いふらしたり、上司に嘘を伝えたり…

 

なんで、こんなことをしてくるのかは答えはカンタンです。

あなたが気に入らないからです。

 

あなたが善良な人間であるかどうか、誠実であるか、仕事ができるかどうかは彼らにとって、関係ありません。

 

あなたが気に入らなくて、あなたを潰したい

 

そう思っているのです。

その傾向についてはちょっと過去記事を読んでみてください。

zunzun428blog.hatenablog.com

 

第二章 なぜあなたはそんな目にあうのか

相手は気にくわないのであなたを潰そうとしてきます。

なぜあなたがそんな目にあうかというと、

 

やり返さないからです。

 

押し黙って、怒りをためて、時々その怒りをヒステリックに爆発させるかもしれませんが、大体においては落ち込んで押し黙っているのではないでしょうか。

 

被害者づらして、なんて自分はかわいそうなんだ

 

と思っている限り、相手はどんどんと調子に乗ってきます。

上司だったらその権威を傘に来て、どんどんとあなたにパワハラを仕掛けてくるかもしれません。

人間我慢には限界がきます。

あなたがつぶれてしまったら、相手の思うつぼです。

 

あなたが心血注いできたキャリアが、そんな人間のためにつぶされてもいいんでしょうか?

  

だからこそ、あなたは自分と自分を守るためにやり返さなきゃいけません。

相手はあなたがやり返さないと知っているから、執拗な嫌がらせをしてくるのです。

 

第三章 さあ!報復のタイミングだ!具体的なやり返し方

 

やり返すというのは相手と同じレベルになることではありません。

怒鳴ったり叫んだり人格否定をするのでは芸がありません。

相手が自分より上位の人間だったら逆にひどい目に合うでしょう。

 

 

パワハラをしてくる人間は必ず権威主義です。

相手よりも上位の人間を味方につけましょう。

 

そして、愚痴は絶対に周囲に漏らしてはいけません。

絶対にだ。

漏らした途端、あなたの方が悪人になります。

あの人は最低だ!と言っても、きっとあなたはただのヒステリー持ちだと思われることでしょう。

 

さらには、情報を操作しましょう。

相手が誤解して失敗するように誘導していきましょう。

 

最後に相手が何が嫌がるのかを探し出すのです。

相手が何が本当に嫌なのか分かったらこっちのもんです。

相手をストレス過多にさせるチャンスです。

 

相手が最も嫌がるタイミングで失敗するように計画していきましょう。

それは上司がいるタイミングかもしれませんが、みんなが見ている時かもしれませんし、顧客と会っている時かもしれません。

これは難しいですが、大丈夫、慣れれば息を吸うようにできるようになります。

あなたが、かつてお局様に嫌がらせを受けていたとしたら、過去の様々な嫌な記憶を思い返してください。

お局さまは嫌がらせのプロフェッショナルなるです。

 

彼女達から授かった叡智を今こそ使う時だ…!

 

失敗させるといっても、その失敗はあなたがさっそうと回復できるような、こまめな失敗でいいんです。あなたが失敗を回復させれば、あなたの評価はあがります。

会社や自分のポジションが危うくなるような失敗である必要はありません。まあ人によっては、ポジションが危うくなるような失敗をさせる人もいますが。

 

だって、この世界は弱肉強食だもの。

食うか食われるだもの。

ずんを。

 

食われそうになっているのに、自分かわいそう!って浸ってる場合じゃないんです。

 

今こそ!戦う時だ!!!!

 

ぼえーぼえー(ほら貝)

 

しかし、どこに転職してもパワハラに会ってしまうなら、そんな職場を選んでしまう自分に問題があるのかもしれません。

自分を変えるためにもコーチングを受けたり、学んだりしてみてね。

 

コーチング思考法講座が6月開催します。

 

コーチングに興味があり、コーチングを学ぶ足掛かりにしたい
・仕事で上司と部下の関係をより良くして自分の望む結果を出していきたい
・問題解決と目標達成までの時間を最短にしたい
・結果を出すコーチングで誰かの役に立ちたい

 

そんなあなただから受けてほしい講座です。

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コーチングとは?

 

コーチングってなに?と思った方はぜひまき野さんのコーチング体験談を読んでみてください。

なんかめっちゃ面白いねん…。

連載中!こちら↓

makinono.net

 

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