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ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

ブラック企業からホワイト企業への転職の仕方

時はつれづれ世は情け。

前世で夢見たホワイト企業、

どうしたわけか今生ではブラック企業で働いている

そんな社畜の皆様

どうお過ごしでしょうか。

来世では、大手ホワイト企業で働きたいものですが、

まだ今生であきらめるのは早いのではないでしょうか?

今日はどうしたらブラック企業からホワイト企業に転職できるかを考えたいと思います。

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そもそもホワイト企業というのは、

パワハラ、モラハラがなく、仕事もゆるく、会社の知名度も高く、

給料もそれなりに上がっていく

こんな夢のような労働環境を有している企業の事だと思っています。

ではこんな企業に新卒から入るのはどうしたらいいでしょうか?

え?偏差値が50台の大学を出た?

そんな学生さんがホワイト企業に新卒で入るのは、

まあ不可能です。

そもそも学歴は現代日本における階級制度です。

学歴によりほぼ大半の人間が入れる会社が決まり、

年収が決まり生活レベルが決まる

こんな風に世の中はなっています。

まぁ、大半の人間が社会に出た時にこの階級制度に気づくように

なっているんですが・・・。

そして多くの人が労働環境になんらかの形で不満のある

グレーからブラック企業に就職することになります。

ブラック企業に就職してしまったら、そこから抜け出すには

「転職」しかありません。

ですが、

中小ブラック企業から

大手ホワイト企業に転職することは、

まあ不可能です。

そもそも転職というのは、

大企業から大企業へ、大手から中小企業への転職はできますが、

中小企業から大企業への転職はまずできません。

会社規模により実務能力と職務経験が大幅に変わってくるからです。

大企業への転職を望むのなら、

1年から3年の短期決戦で転職すること前提に

大手ブラック企業に就職すべきです。

しかし大手ブラック企業に就職したからと言ってまだ安心(?)はできません。

転職に一番重要になるのは「経歴」です。

会社名は履歴書で目を引くことができますが、

肝心の実務内容も伴っていなければ面接にもよばれません。

また経歴があれば、ごくまれに中小企業から大企業への転職も可能になります。

では、どんな「経歴」を積めばいいのでしょうか。

よく使える人材になるためには

プロフェッショナルになれ

と言われますが、これには私は半分賛成で半分反対です。

企業が求めている人材というのは、

専門知識も持ちつつ、

なんでもできる人

だと思っています。

つまり複数の専門知識を持ちつつ、

なにかしらに特化した実務能力を持つ人のことを言います。

たとえるなら

IT知識×金融知識×営業能力

だったり、

会計知識×金融知識×経理実務能力

だったり、

英語能力×金融知識×デザイン能力だったり・・・。

こうやって「掛け算式」に能力を組みあわせることで、

自分の価値を高め、

大手ホワイト企業の求人内容に

どこかしらで掠るような

経歴を作り上げていきます。

求人内容のどこかに当てはまる経歴をもっていれば、

それだけでまずその求人に応募することができます。

そのため、幅広く色々なことを経験することが大事になります。

別にその道の専門家になる必要はありません。

やったことがある

これだけでいいんです。

専門家になるかどうかは転職した後から考えばいいです。

幸い、ブラック企業死ぬほど働かされます。

私が昔いたブラック企業は、そこで3年働けたら、

ほかの企業で10年働けると言われておりました・・・。

なので経験年数が少なくても、経験した内容は同い年の人とくらべ、

雲泥の差となっていきます。

「会社名」と「経歴」のあわせ技で、

数年後の自分への選択肢をふやていくのはどうでしょうか。

この「経歴」についてはまた機会があったら詳しく述べたいとおもいます☆

☆おしまい☆