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ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

他人と自分の関係で悩んでる人へ、承認欲求と劣等感のお話

先日、こんなツイートを見つけまして、

 

 

う、うぐぐぐぅ……

と息の根を止められてしまったのでした。

 

私も劣等感が強い方でして、劣等感が強いと、

 

承認欲求が強くなるよなぁ

 

なんて思ったのでした。

 

劣等感が強いってことは、自分自身に自信が持てないってことなんですね。

自分自信にがないとどうなるかといいますと、言い方は悪いですが、

 

他人を使って自分がすごいって確認したくなるんです。

 

常に他人から「すごいね~」って言われてないと自分自身に安心できず、不安で落ち着かず、自分より優れた人に会うとわけもわからず

 

「あいつは気に入らない!」

 

なんてイライラして相手の荒さがしをはじめます。

 

例えば、 

 

 

 こういうことです。

我ながらひどい。

 

実は、承認欲求が強い人って、派手で目立ちたがり屋な人な人ばかりとは限らないんですね。

多くの人は

 

ちょっと地味で

短期間だけ自己犠牲的

それでわがまま

 

えっ!あなた承認欲求つよいの!?みたいな恰好をしています。

 

ちょっと地味なのはルックスに自信がないから、

短期間だけ自己犠牲的というのは、

 

最初だけいい奴または時々会うといい奴なんです。

 

だって認められたいから。

 

それで、相手が自分が思ったような対応(王様あつかい&お姫様あつかい)しないと、不機嫌になるわがままでめんどくさい奴なんです。

 

そもそも常に俺が一番偉いんだぞってやつとは友達になりたくないですよね。

だからこういう人はあまり友達がいないんです。

 

……うう…自分で書いていてつらくなってきた……(涙)

 

なんでこんなにこじれるまで劣等感が強くなってしまったかというと、答えは単純で、

 

小さい頃親に認めてもらえなかったからなんですよね 。

 

親に放任されてた

常に兄弟と比較されてきた

自分が一番になれなかった……

 

些細なことが積み重なって心にぽっかりと穴が空いて、大人になってもその穴が埋まらず、逆に穴がどんどん大きくなっていくようなんです。

 

承認欲求が強い人は、

 

認められることが行動原理

 

になってしまうので、何しようとしてももうまくいかないことが多かったりします。

中には相手の承認欲求を利用してくる悪い奴も現れます。

そうすると、騙されたり、裏切られたり、悲しい思いをすることが多いので、人間不信に磨きがかかり、人間は信じられないしかし人に認められたいという矛盾に苦しめられることになります……。

 

苦しいですよね……。

 

この苦しみから逃げたいけど、

 

苦しみは逃げれば逃げるほど追ってくる……。

 

逃げずにどうするかっていうと、

 

他人は自分のために存在しない

 

ってそんな当たり前のことを知らなきゃいけないんです。

 

何もしなくても王様のようにふんぞり返っても、

 

へへー

 

って頭を下げてくれる人はいないんです。

 

みんなが側にいたいって過ごすのは王様よりも、一緒に歩いてくれる友達なんです。

 

突然だけど、ワンピースって最高ですよね。

昔何が最高かよくわからなかったんだけど、

 

信頼できる仲間を見つけて、互いに認め合い、航海の旅にでるなんて

 

人生そのものじゃねぇか……(嗚咽)

 

なんて思ったりするんです。 

だから、認めて、褒めて、かまってって叫ぶよりも、

まずは相手を認めてあげましょう。

 

ほしがりさんなのに、他人に与えないなんて

 

とんだ、ずべただよ……。

 

ずべた

売女のように女性をののしる意味で用いられる

 

 

といったところで今日は失礼します☆

 

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A.なんでも大丈夫!でもキャリアに関すること、家族関係に関する依頼が一番多いよ~。

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A.精神疾患を患われ投薬治療をしている場合はコーチングを受けることが適切じゃない場合があるからその場合はお断りさせてもらってるよ。コーチングはきついからね…。

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☆☆☆ ☆☆☆

気づくと85巻だった…

 

ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)

 

 

 

 

完全無敵の面接突破方法

先日webメディア「アイスム」さんで、就活生を応援する記事のためにインタビューを受けさせていただいたんですね。(その記事はこちら

んでその記事の中で、わたくし、新卒の頃、面接で人と話すのが怖くて、

 

ビール飲んでから面接にのぞんだ

 

って話してまして……

 

ダメな大人だな……

 

って思ったんですが、考えてみたら

 

あれ!?

今の会社もビール飲んで面接にのぞんだよ!?

 

って思い出しまして、人間は変わらないと申しましょうか、

何が言いたいかと言いますと、

 

ビールはすごい(違う)

 

でも、ビールって完全無敵の面接突破方法だけど、お酒が飲めない人はこの手は使えないよね(だから、違う)

そんな人のために、私を落とした会社はみんな没落するってジンクスを持ってるずんずんさんが、今日は

 

完全無敵の面接突破方法


を教えちゃうよー!!!わー!!!どんどんぱふぱふー!

 

そもそもみんな面接って、

 

いかに自分がすごい有能な人材かを見せる自意識ゲームだと思ってない?

 

 ノン!ノン!!!

 

違うわよ!思わずフランス人になっちゃうぐらい違うわよ!!

面接官はね、とっくのとうにあなたが無能ってことは気づいてるのよ!

無能っていうのは言い過ぎたわね!

マークザッカーバーグジョブズじゃないってことはとっくのとうに気づいてるのよ!

 

何もできないってことは知ってるのよ!!

 

もう100人候補者がいたら、どれも同じなのよ!

じゃあそんな中でどんな人を選ぶかっていうと……

 

自分の靴の裏を舐めそうな奴

 

を採用するのよ!!!

あなた舐めれる!?上司の靴の裏舐めれる!?

 

私は舐めれるわよ!?

 

舐めなくてもいいんだけど、人間の心理として自意識高くて使いにくそうな奴よりも

 

扱いやすそうな奴

 

自分よりも能力が高い奴よりも

 

自分より能力が低そうな奴

 

を選ぶわよね。

某銀行の面接官が、東大卒はとりあえず落としてたって風の噂を聞いて、

 

わかる

つぶさなきゃね?

 

って渡哲也のような深い笑みで同意してしまったわ。

内緒だけど。あ、ブログに書いちゃった。

 

面接官のケツを舐める心がまえができたら、

次は

 

はきはきと

 

金に困ってるアピールをする

 

就職しないとやばいんです!!

なんでもします!!

 

こんなこと言われたら面接官も即採用よ。

この子を採用したら

 

めっちゃ働きそう

 

そう思わせるのよ。

おじさんたちも自分たちの若かれしころを思い出して、思わずほろり。ゼッタイ採用ね。

 

もうここまで来たら勝ったも同然。

 

面接官は完全に自分がオフィスにいるところを想像したわ

素直そうだし、言うことききそうだし、金なさそうだし、

 

一緒に働いたら楽しそうだ……

 

そう思わせたら、なぜかその日のうちに、

「ちょっとスタッフ紹介しますね」とか言われて次の面接に進んでるわ。

 

 

完全勝利!!!

 

よかったよかった……。

ちなみに私は面接に呼ばれたら負けたことはありません。

ちょっと誇張しましたが、大体負けてません。ほんとほんと信じて。

 

というわけで就活生の皆さんがんばってくださいね!

 

就職したらずんずんさんの本を買ってくださいね!(あちゃー!!)

 

 

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親を許せますかという話

むかしむかし、世界の北野武

 

30過ぎて親を許せない奴は馬鹿だ。 

 

って言っていて、私はこれが

どーーーーーーーーーーーーーーーーしても

納得できなかったんですよ。

 

なんで親を許さなきゃいけないのよ!!

 

ってこの名言(?)を聞いたときにそう思ったんですね。

 

そして、今も

 

親は許す必要があるのか??

 

という質問に対しては

 

別に許さなくていいよ~

 

って答えると思います。

 

だって、ひどいことされたじゃないですか?

 

なんで許さなきゃいけないの?(きょとん)

 

例えば、馬鹿にされたり、殴られたり、ご飯もらえなかったり、酷いことされて、たくさん泣いて、こんな親から生まれなかったらもっと人生はよかったはずだって、何かあるたびに惨めな思いをしていたじゃないですか。

 

それを許せって、そりゃ酷やで、たけしって思うんです。

 

本当は親に泣いて土下座をしてほしい、私はダメな人間でした、許してくださいと泣きながら謝ってほしいって思うんですけど、そんなことは起こらないし、こんな考えるのって自分の中の妄想のファンタジーにすぎないんですね。

 

ちなみに、映画ムーンライトはこの辺のアダルトチルドレンのファンタジーを描いた作品なのでアダルトチルドレンのみんなはこれをみて即死しよう!

 

moonlight-movie.jp

 

そして、「親を許す」と似たようなニュアンスで「手放す」っていう表現方法があるけどれども、これもなんか違うなって私は思うんです。

手放すって、手の中からふわふわふわーってどっか行っちゃうことじゃないですか。どこに行くのよ、それ。だって、自分の過去は確かに存在したんです。それを手放すって、だから……

 

それはどこにいくの……?

 

なので、私は親を許すとか手放すとかそういったことよりも、

 

自分の過去にあったことを認める

 

ことの方が大切なんじゃないかなぁって思うです。

 

つまりは、自分の親は子供を殴ったり暴言を吐いたりして、これが悪い教育方法だと知らず、そして正しいしつけを学ぶだけの環境や教育、知性がなく、気分で動き、自分の発言がいかに子供に影響を与えるかを考えなかったどーーーーーーーーーーーーーーしようもない人間だったんだって認めること、そして自分はそのどーーーーーーーーーーしようもない人間に育てられてしまったんだって事実を認めることです。

こういうことって認めたくないじゃないですか。かっこ悪いしみっともないし、でもでも嫌だって思っても、自分のためにそれが事実なんだと認めなきゃいけないんです。

そしてそんな悪夢みたいな過去があって、それを抜けて、この現実でまだ生きてる自分がいるんです。

中には、親のようになりたくないと考えて人の2倍、3倍努力した人もいるでしょうし、逆に無気力で何をやっても無駄なんだって思い込んでる人もいるかもしれません。

でも、今確かに自分はここに存在していて、つらいながらもいろんな人にあって、友達、恋人、夫、奥さんに巡り合った人もいるかもしれない。そんな人たちと一瞬でも楽しいと思える時間を過ごせたならば、自分の人生はそれでよかったんですよ。

 

どーーーーーーーーーーーしようもない親に育てられて、どーーーーーーーしようもない人生を過ごしてきたけれど、それでよかったんですよ。

 

だって過去は変えられないもん!

 

親がダメな人だったんだ、と認めるということ、ダメな人というよりも賢くもなんともない、むしろちょっとあかん人間だったという現実を認めることが「許す」よりも「手放す」よりも、大切だと思うんです。

そんな残酷な現実を認めたときにはじめて、恐れてきた親との対話が始まると思うんですね。

 

親が金持ちだったらな、もっと人生ちがったのになぁって考えるのも無駄なことで、これも単なる妄想でファンタジーなんですよね。

 

そんな中、先日母の日だったので母ちゃんにメッセージ送ってみたんですけど、

 

f:id:zunzun428blog:20170525194559p:plain

 

何言ってるかわかんねぇし、

実家が金持ちで、お前が東大行ってるんだったら、私は


ニューヨークでセックスコラムニストになってるわ!!!(怒)
 

 

セックスアンドザシティのキャリーです。

勇気を出せば、かつてそうだったように仲良しだった頃のかあちゃんを取り戻せるから、頑張ってみてね。

と言ったところで今日は失礼します☆

 

☆☆☆ ☆☆☆ 

 めっちゃ大変だけど、これみんなに読んでほしい

親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

 

 

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Q.どんなことをコーチングしてもらえるの?

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怒りっぽい自分の治し方

わーい!最近ブログをまたマメに更新しはじめたので、みんな読んでくれてうれしい~(*´ω`*)

みんなもっと、私のブログをTwitterでRTしたりFacebookでシェアしたり、はてぶを付けたりするのです!(こらこら)

 

それで、みんなの感想を読ましてもらって思ったんだけど、

ちっちゃい頃、親にぼこぼこにされたり(この記事↓)

zunzun428blog.hatenablog.com

 

めっちゃひどいこと言われちゃったりしてた人って(これはこの記事↓)
zunzun428blog.hatenablog.com

 

結構、怒りっぽいよね?

 

怒りっぽいっていってもいろんなタイプの人がいるじゃないですか。

ここで言ってる「怒りっぽい人」って言うのは、

 

見かけはすごく穏やかそう

 

なんだけど、

 

何か自分の気に入らないことがあると、

 

急に黙りこんだり

急に帰っちゃったり

それとは逆に

突然ブチ切れたり 

 

する人のことなんです。

 

わいは突然ブチ切れるタイプやった……(しにたみ……)

 

こういう人って小さい頃、親に口答えしたりしたら、

 

倍返し

 

をくらった場合が非常に多いんですね。

人によっては、口答えするたびにぼこぼこに親に殴られていたかもしれません。

 

こういう人って実はめちゃくちゃ怒りの沸点が低いんですね。

ちっちゃい頃から怒りをため込みすぎてて、

 

心のダムは常に決壊状態

 

すぐに怒りが漏れる漏れる。些細なことでキれるキれる。 

でも怒った後はいつも

 

なんであんなことしちゃったんだろう……

 

って後悔したり

 

いや相手が失礼だったから私の行動は当然だうんうんかんぬん……

 

って自分の行動を正当化する理由づくりをしたりしてる……。

 

でも、怒るってエネルギー使うじゃないですか。

それで怒ったあとの後悔とか理由づくりにまで頭使ってたら

 

疲れるよ…。

 

めっちゃ疲れるよ。

そんなところに頭使わなくていいよ…。

 

田房永子先生も言っている

  

キレる私をやめたいと……

 

もう キレる自分やめとこ!

 

でもじゃあどうやってやめてくかっていうとまずは、

自分が何に怒ってるか人に話してみるんです。

昔、受けた不当な扱いでもいいし、もっと単純にレストランのサービスが悪かったとかそんな話でいいんです。

 

怒ってることを人に話すなんてみっともない!

って感じちゃう人もいるかもしれないけれど、

 

勇気をもって話す!

 

安心して!他人は人の話なんてだいたい聞いてないから!

大変だったね~なんて言ってくれたら儲けものです(笑)

そして男性の場合は、

 

男の子だもん!弱みは見せられない!

 

ってことが多いと思うので、怒りをノートに書いてみるのも手段のひとつです(´ω`*)

 

そうしたら次は、自分の怒りのツボをみつけてみましょう。

自分がどんな時に怒ってしまうか探してみるんです。

 

私の場合は「人になめられてる」と感じた瞬間ブチ切れてました。

なめられてるってつまりは下に見られてるってことです。

下に見られると感じるということは「上にいる人」がいるわけで、、つまりは自分が誰かと比べられてるって感じてる状態のことです。

なんで比べられると怒っちゃうのかなぁって考えていくと……そうだ、

 

おかあさんは常に私とおにいちゃんを比べて

なんでもおにいちゃんの方が優遇されてたわw

 

なんてことに気づいたんですね。

これが私の怒りの源でした。

 

おにいちゃんの方が愛されててずるい

 

だとか

 

私もおにいちゃんと同じように扱って

 

だとか、そういった思いが私の心の奥底には隠れていたわけです。

 

でもね。人間を、

まーーーーーーーーーーーーーーーったく同じように扱うのなんて

 

無理無理(笑)

 

なんて当然のことに気づいたので、そもそもなめられてると思う瞬間も減っていってすーっと怒りも引いていきました。人間って不思議ですよね。

 

みんなも怒りの源を探してみてね!

といったところで今日は失礼します☆

 

☆☆☆ ☆☆☆ 

 ここに書いてあることを全部やったら逆に体調が悪くなるかも……。

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

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☆☆☆ ☆☆☆ 

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いじめられっ子だったあなたへ

こんな記事を読んで

diamond.jp

以下引用で

中村 2軍、3軍が、コミュ力や学歴を身につけて、地方に残ってうまくやれば逆転する可能性は十分あるわけね。ただ、勉強もできない、容姿もよくない、コミュニケーションが下手で家柄も良くない“最底辺”だった子は、その後も大変ですよね。

北条 風のうわさで介護をやっているとか、自殺したとかっていう話を聞くこともあります。

 

スクールカーストが最底辺だと、その後の人生大変ということで……

 

憤るわい。

  

 

 

そうなんです。

私も、学生時代オタクでデブスでコミュ力もなくて、

めっちゃいじめられましたわ……。

学校行くとロッカーの鍵がピッキングされて(なんでピッキング能力もってるんだよ!)、中に入ってたもの全部廊下にぶちまかれてるのw

うけるw

んで授業受けてると、後ろの席の男子生徒がなんか消しゴム投げて来るのw

まじうけるw

 そして、担当教員には通信簿に「協調性がないです」と書かれる始末……

 

協調性がないわけじゃないねん!

ちがうっちゅーねん!

いじめられてるんだよ!!!

 

と世界に向けて叫びたかったんですけど、なんせコミュ力がないからね…(泣ける…)

不登校になりたかったんだけど、親がめっちゃ怖くてね……(泣ける)

 家庭という地獄と、学校という地獄、どちらを選ぶかというと、

学校を選んだわけです……。

 

んで、学校行くとつらいのが昼休みですよね。

ほら、友達いないからさ

話す相手とかいないじゃん?

寝たふりするじゃん?

寝たふりするのも限界があるじゃん?

あとまた消しゴム投げつけられるじゃん?

どんだけお前ら消しゴムすきなんだよ。

だから図書館にいくじゃん?

司書の老婆に本パクったって無実の罪を着せられるじゃん?

 

 う…うぅ…(思い出して心臓に来た)

 

こういう毎日だと、死にたくなりますよね。逃げ場がないですからね。

でも死ぬのって悔しいじゃないですか。

そうするとね……人間追いつめられると、

 

いじめっ子を殺す計画とかたてるんですよね。

 

 めっちゃ懸命にたてるんですよ。でもやっぱ、頭足りないから完全犯罪の計画とかたてられらいんですよ……そして、懸命に計画を立て続けた朝4時頃、はっと気付くんです。

 

何してんだ…あたし…

 

って…。

いじめっ子を殺したところで、自分の人生がよくなるわけじゃないし、逆に人を殺しちゃったらその後の人生がお先真っ暗になるわけで、いじめてるやつらのために自分の人生台無しにしていいのかって、そんな当たり前のことに気づくわけですよ。

 

いじめられっ子って好きでいじめられてるわけじゃないですか。

そもそもなんでいじめられているのかもわからないじゃないですか。

 

虐められる原因の容姿や学力、コミュ力も、考えてみれば「容姿が悪い」っていうのもそれは単にいじめっ子の「タイプ」じゃないだけで(巨乳が好きな人もいれば貧乳も好きな人もいるよね!)、頭が悪いっていうのも「勉強ができない」だけで(勉強ができると頭がいいは別物だよ!)、コミュ力がないっていうのは、そのコミュニティにあった会話(ヤンキーはオタクのコミュニティでは輝けないよね!)ができないだけなんですよね。

 

だから全然気にすることはないんですよ。

 

でも、悲しいのはその虐められた記憶を今でも引きずってしまって、いわれのない悪意にまた襲われるんじゃないかってびくびくしていることで、不思議なことに、なぜか悪意ってそういったびくびくしている人によってきやすいんですよね。

 

だからここで大切になるのは

 

殺(ヤ)る気です。

ヤラれるぐらいならヤってやるの精神です。

 

待って待って!

別に相手を殺す必要なんて全然ないんです。

これは二度と自分が被害者にならないという決意です。

いじめらてきたりひどい目にあって生きてきた人はそれが「普通」の状態すぎて、

不幸な状態

でいることが快適になってしまってるんですね。

不幸なのに快適とはこれいかに?

人を信じられないとか、だまされるんじゃないかって常にびくびくしているのもその症状の一つで、信頼できる人優しい人に囲まれると、いつもと違うからなんだかそわそわして不安になるという、

 

なんという不幸体質……!

 

でもね、でもね、

実はいつまでもそんな「過去の悲劇」の中にいる必要なんてないんですよ。

 

例えば、当時のいじめっ子たちが突然目の前に現れて、

「あの時は大変申し訳ありませんでした。私はあのころ人格的に大変未熟でして、今は反省しています」

全力土下座(※全力で土下座する)で謝ってきたり、

逆にあなたが、当時のいじめっ子を見つけて

「あの時あんな目にあわせやがって!謝れ!謝れ!!!」

ってヒステリックに謝罪を要求したとして謝ってもらったとして何が起こるでしょうか。

残念ながら…

何も起こらないんですよね。

テンションが上がって、ゲームの課金がはかどるぐらいで、今の人生が劇的に改善するってことはないんですね。 

 

 

だから不幸の中にいる必要なんてぜーんぜんないんです。

 

でもいじめられた自分かっこ悪いなって思う時あるじゃないですか。

かっこ悪いんですよ、マジで。

デブスでバカで人にばかにされてた自分とか思い出したくないじゃないですか。

 

しかし、考えてもみてください。

 

学校を卒業して、新しいコミュニティに入って、新しい人と出会って、よかったなって思ったことが必ずあったはずです。

今のあなたがこうやって、もぐもぐごはん食べていられるのも

過去の自分がつらい中、超頑張ってくれてたから

なんですね。

過去の自分超偉いよ!マジで偉いよ!!すごいよ!!!

今同じ目にあったらゼッタイ無理!!!無理無理無理!まじで過去の自分すごい!!

こんな風に超頑張った自分をほめてあげてみてください。

 

過去のみっともなかった自分を受け入れて今を楽しく生きる

これが過去の自分の努力に報いることなのかもしれません。

過去の自分も偉いが今の自分も偉い!

といったところで、今日は失礼します☆

 

☆☆☆ ☆☆☆ 

そして地獄的な絵本を貼る。

わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ6)

わたしのせいじゃない―せきにんについて (あなたへ6)

 

☆☆☆ ☆☆☆ 

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精神的なゆるい虐待を考える

わーい!わーい!前回書いたゆるい虐待の話が結構みんなに読んでもらってうれしー!!

そして、読んでいただいた方からこんなブログも書いていただいて……うぅ(涙)

yamatonatu.hateblo.jp

 

ゆるい虐待っていのは、本人がその影響に気づいていないと、親子間で続いてしまうものかもしれません。子供やだんなさんのために、がんばろうと思うのならば、心の手錠は必ず解けると思います。ゆる虐待、ダメ、ゼッタイ。

 

とはいえ、ゆる虐(略した)は、別にポカポカ殴られる以外にも、こう……

言葉による精神的なゆるい虐待ってあるよな

って思ったりもしたのでした。

 

なにをしても褒めてもらえず、けなされたり

(ほめないまでもなぜけなす必要がある!?)

お前の生活費は誰が払ってやってると思ってるんだとか言われて罪悪感を刺激されたり

(払えって頼んだことありましたっけー!?)

ブスだのデブだの言われたり

(私はあなたのタイプじゃないんですね!?ごめんなさいー!?)

 

こんなことを毎日毎日細かく言われ続けていくと、自尊心がゆっくりとミルフィーユのごとく(?)削り取られて、自分のやっていることが正しいのか自信がない大人になりますよね。

 いつも他人の目をびくびく気にして、生きることがなんだか苦しく、できるならいっそ……

 

消えてなくなりたい……

 

とは思うのですが、残念ながら泡のように消えることはできないし、死ぬ勇気もないし、人生は続くのだ……。

 

こんな風にならないためにも、日々の充足感とか自信を得ていくのが一番だとは思うのですがなぜだか、ゆる虐待をうけて育つと、なぜだか

 

なにをやっても達成感を感じることができないんですね。

 

「達成感を感じる」って書くと、「頭痛が痛い」ぐらいの間違った日本語ですが、なんだかそういう言い方しかできないんです。

自分の心の一部の「達成」を感じる部分が、ごそっと欠けてしまったみたいで何をやっても、

 

これじゃだめだ

これじゃまだ足りない

 

を繰り返して、めちゃくちゃ頑張るんですが、いつまでたっても満足感を得れずへとへとになってしまうという……。

 

 それとは逆に最初から

自分には無理だと考えて、

全くなにもしない。そして、何もしない自分に落ち込むという……。

 

世界が0か100しかないんですね。

 

つ、つらい……!

 

前回の記事で、ママにベルトで鞭うたれていた私のお友達は、学校のテストの点が100点じゃないとその点数が足りない分だけ鞭を打たれていました。 例えば、テストの結果が95点だったら5回、テストの結果が98点だったら2回、ベルトで打たれるんです(涙)うぅ……許してやってくれ……(嗚咽)

この鞭うちは彼女が中学校に入るときには終わるんですが(体の大きさがお母さんと同じぐらいになったからでしょうか?)その結果彼女に何が起こったかというと、有名大学を卒業し、一流企業を卒業し、都内の一等地にマンションも買ったというのに、

 

まったく達成感がない

 

もう、毎日毎日疲れてしょうがない。

人から見ればうらやむようなキャリアなのに、どうしてなのか話を聞いていくうちに、この幼少期の苛烈な体験から彼女の中で、

 

いい結果はお母さんの教育のたまもの

悪い結果は私のせい

 

という「とんでもマインドセット」が出来上がってしまっていたのです。

そのため、どんなに頑張っていい結果を出しても、それは全部お母さんの努力の結果なので(な、なぜだ…)自分の努力のせいではないという謎の結論が毎回作られていたのです。

 

でも人間を100%完璧に満足させることなんて無理じゃないですか。 そもそも心の底から満足してるかどうかなんて親子であってもわかりはしません。

このお友達も、

別に自分の成果は母親のものじゃねぇな?

と気づいたので、自分が今までやってきたことに対して充実感がでてきて、最近は元気になってきました。

 

こんな風に、自分が達成感を失ってしまった瞬間を思い出すのは結構大切なことなのかもしれません。

 

でもいくら親にひどいことされたー!!って憎んでても、残念ながらしょうがないんですよね。親が当時自分にしたことは自分の責任ではありませんが、その後、親にされたことをどう受け取ったかは自分の責任です。

憎しむのも疲れますよね……。

親への憎しみというのは、それまで自己実現してこなかった自分への憎しみでもあります。

 

親の望むとおりに生きなくてもいいやん。

親の言うことなんて聞かなくていいやん。

生きることに親の許可なんていらないやん。

 

人と比べて結構過酷な環境を今まで生きてきた自分をほめてあげて、自分がやりたかったことをやって、自分をいたわってあげること、それが結構大切なんじゃないかなって思ったりもします。

だってジャスティンビーバーだって、ラブユアセルフ(love yourself)って歌ってるし…

 

www.youtube.com

 

ゆる虐待を受けたみんな!

たまには自分に優しくしてやろうぜ!(涙)

といったところで今日は失礼します☆

 

  ☆☆☆ ☆☆☆

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 ☆☆☆ ☆☆☆

消えたい人は読むのだ…。

 

 

 ☆☆☆ ☆☆☆

ケイクスの連載もあと二回!読んでね~。

 

cakes.mu

 

 ☆☆☆ ☆☆☆

ゆるい虐待を考える

ちょっと前にTwitterで、毎日つらい女の子がカウンセリングを受けて普通の家庭に育ったと思ったのに虐待を受けてたらしいぞ~という漫画を読みまして、非常にいい漫画だな~って思ったんですが、それと同時に、

おや?私も同じことがあったような…

ということを思い出したのでした。

今を去ること三年前、シンガポールでヤングエグゼクティブになるべきコーチングをうけたわたくしは、なんの因果がトラウマのびっくり箱みたいな家庭問題と対決することになったのですが、

(その時の記事はこれ:お父さんに「私の事愛してますか」と聞けますか? - ずんずんのずんずん行こう!改!

自分の過去で家庭であった経験をべらべらしゃべっていたら、コーチングの後、コーチが

「こういった、虐待は日本では一般的なの?」

と非常に気の毒そうな顔をして聞いてきたのでした。

その時は、

「虐待?何言ってるんだ、HAHAHAHA」

とさっぱり相手が言ってることがわからず、笑って流してたんですが、今考えると、

やばい虐待受けてたわ

めっちゃ受けてたわ……。

みたいなことにやっと気づいたのでした。

 

大体、虐待ってなんか重いじゃないですか。

厚生労働省の児童虐待の定義ってタバコおしつけられたり性交渉を見せられたりとか

なんかハードじゃないですか。

だから、それに比べると「虐待受けてた?」とか言われても

「虐待?wwそんなもの受けてないよww」

ってなってしまうんですね。

でも世の中には、そんなお役所が定義するハードな虐待よりももっとゆるい虐待、

ゆる虐待

みたいなもの存在するんじゃないでしょうか。

例えば、何か失敗したら日常的に怒鳴られるとか、たたかれるとか、裸で外に追い出されるとか、女の子の場合、お父さんに怒鳴られたり、殴られた経験があったりしたら大変です。 

 

実は世の中のお父さんは、娘を怒鳴ったり殴ったりしたりしないらしいぞ?

 

 私が、なんでこんなことを言うかというと、私が親が子供をしつけるときに殴ったりしないということを知ったのが24歳ぐらいの時なんですね。遅い、やばい。

それを知ることになったきっかけは、同僚が3歳ぐらいのお子さんを連れてきた時のことです。この子は叫んだり、走り回ったりして、ちょっと行儀がよくなかったんですね。それを見てた私は、

「はて?なぜ、親は殴って子供を止めないんだ?」

 ってずーっと考えてたんですね。ちみの言いたいことはわかる、やばい。

そしてその時、雷鳴のように

「そうか!?もしかして、親は殴ってしつけとかは普通しないのか!?

ということに気づいたのです。

そう、私はそれまで24歳ぐらいまで親は子供を殴ることが普通だと思っていたのです…。

 

この「普通」という感覚が結構危険でして、本当は普通じゃない状態でずっと過ごしてきてつらかったのに、自分の心が苦しいって言っている信号に全く気付かないんですね。

 

これは私の話になるんですが、特に体罰が日常化してた環境で育った人は大変です。

 

まず、大きな音が怖い。

自分も大きな音を立てると過剰に謝ったりする人はいないでしょうか。

それは大きな音を立てたときに、親に怒鳴られて怖かった経験を今でも引きずっているからなんですね。

 

そして、自立心が強い。

体罰はやはり肉体へ直接被害がありますから「死への恐怖」がより強くなります。体罰を受けるとき、守ってくれる人がいなかったので、自分で自分を守らなきゃいけないという気持ちが強く、自立心が異常に強い大人になります。なぜここで「異常に強い」と入れたかというと、ちょっと自立に対する思いが強迫観念めいているからなんですね。誰かに頼ることなんてできません。なぜって、それは、助けを求めた時、拒絶されたりこれまた体罰を受けたりしたからなんですね……(涙)

 

さらには、思考が飛躍しやすい。

なんせ、もたもたしてると殴られますから、すぐ決めてすぐ行動します。その割には、仕事は結構雑で、いわゆる拙速なんですね。なぜなら、じっくり考える勇気なんてありません。(殴られるからね!)

私は親に「なんでそんなに突発的なんだ?」とよく言われてたんですけど、自分の中では「なにいってんだ???」みたいな感じて、はてなマークが飛んでしました。そうです、自分では思考が飛躍してることなんて、まったく気づいていなかったんです……。

 

さてはて、なんでこんなにことをだらだら書いたかと言いますと、今がなんか苦しくていつもつらいなら、それは「体罰を受けて育ったことが影響してるかもしれないよ」ということを、読んだ人に知ってほしいからなんです。

 

私のお友達は、おかあさんと口論になると、おかあさんがベルトを持ち出して、ベルトで鞭うってたらしいんですね。なんて恐ろしい……。その結果、大人になった今でも、人前で自分が意見を言おうとすると、理由もわからず恐ろしくなって突如吃音になってしまうらしいんです。その子は日常は非常に饒舌な子なのに、なぜ人前にでると吃音になってしまうのかずっと考えていたのですが、それは過去に受けた体罰にあったことに気づきました。

つまりは過去にあった「自分の意見をいって鞭打たれた」経験がトラウマとなって、その時の恐怖が潜在意識下で働き、何か意見をいう時に防衛反応が働いて恐怖心を感じるようにプログラムされちゃってるからなんですね。体罰、ダメ、ゼッタイ

 

こんなわけのわからない恐怖心や不安感に対する回復の手段として、カウンセリングは有効ですが、カウンセラーの方は時として断定的なので、私のような意固地な人間が「虐待されてたね?」だとか「依存傾向があるね」などと言われたら

「お前、何言ってるんだ?殺すぞ」

みたいな感じになるので、心がかたくなな人はコーチングがあってるのかもしれません……。

みんなは自分のあった方法を探してみてね!

といったところで今日は失礼します。

 

 

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 トラウマに関することが知りたかったらこの本がいいかもしれない。

 

 

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ケイクスの連載はあと三回!よんでね~。

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