ずんずんのずんずん行こう!改!

日々のこころのあれこれじゃよ

ダメ上司☆決定版

もうすぐ仕事やめるんですけど、
仕事辞める前の人間って、

 

透明感あるよね…

 

なんというか

 

すべてを許す慈悲めいたものまであるよね…。

 

あんなこと、

zunzun428blog.hatenablog.com

 

こんなこと 

zunzun428blog.hatenablog.com

 


あったよね…


もう紙パンツはかないでいいんだ…。

 

だって無職になるからね!!

 

…うっ!(心臓がやられた)

 

なんせアダルトチルドレンは0(無職)か100(激務)しかないライフだからね!

 

…うっ!(心臓がもう一度やられた)

 

しかし、いろんなブラック職場を渡り歩き、

 

ついに、あたくし、

 

ダメ上司なるものの最大公約数

 

に気づいたんですね。

 

モラハラ上司
セクハラ上司
プレッシャー上司

 

このアース(※地球)にはいろんなダメな上司がいるけれど、

どのダメ上司も、

 

部下が「何が興味があるか」全く関心がないくせに

自分が「何に興味があるか」察しろ

 

って人が多いよね。

 

というのも、私は

 

上司が「何が好き」で「何が嫌いか」っていうのを知っている

 

んだけど、上司は、

 

私が「何が好き」で「何が嫌い」かっていうのを知らないな!?

 

と思ったからです。

上司様は上司様であるがゆえに偉大であり、

 

きっと前世では旦那様と奴隷の関係であったわけであり、

私の功徳が足りなかったせいで今生も主従関係にあり、

 

あれこれ指示してきて、
自分の意に沿わないことはブチ切れることができますが、

部下はブチ切れることができないので、粛々と上司様に従うしかないんですね。

そんな上司の下にいると、部下は我慢比べみたいになってしまって、
我慢の限界点を超えるとぼろっぼろっと辞めていく…

 

つらい…。

こんな上司の下にいたくない…。
でもね、

 

ちくしょーダメ上司めー

人の事、人間だと思ってねー
お前の手ごまかなんかだと思ってるんだろー!

 

って埠頭で(?)海に向かって叫んでいてもだめなんです。

上司に自分の「好み」をわかってもらう努力って必要だと思うんです。

 

もちろん、人によって仕事で「何がほしいか」って違いますよね。

 

人によっては成長が欲しいし
人によっては承認が欲しい
人によっては成長なんか興味なくて、ちょっと尊敬されつつ定時で帰りたいだけなんです。

 

例えば、承認が欲しい人だったら

 

「私はあなたに褒められたいと思ってるんですが、一度もお褒めの言葉をもらったことがありません。どうしたら期待に沿えるでしょうか」

 

って上司の聞いてみて、上司の期待値チェックをしなきゃいけないと思うんです。

これって勇気がいることですよね。

それで勇気を出してみたとしても、上司は

 

「俺が言ったことを言った通りにやれ」

 

ぐらいのことしか言われないかもしれません。

こういう時は

 

アクティブに上司の頭をカチ割っていこう!!

 

というわけではなくて(割りたい)

 

ああ~まじでこういう人なんだ~

 

って上司の人柄を知れただけでも、儲けもんかもしれません。

 

ここで言いたいのは、

 

上司に自分の好みを伝えていくことの大切さなんです。

 

なんでだ!なんでだ!って不条理を嘆くより、

 ひとつでもいいから上司に自分の好き嫌いをアピールいきましょう。

そうすれば、毎日ほんの少しだけ今の職場が居心地よくなっていくかもしれません。

といったところで今日は失礼します☆

 

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ 

 

ここでおしらせです☆

コーチングをさせていただいて、一番多い相談が

 

次のキャリアの一手がわからない!

 

って相談なんです。

もちろんコーチングをすれば、じーーーーーーっくり深く話あえるけど、

何十人の人をコーチングできるわけではない…。

 

というわけで、今度の8月26日(土)にワークショップをすることにしました!

その名も

 

「キャリアの次の一手を決める☆3時間集中ワークショップ」

 

です!(まんまだと…?)

 5月に行わせていただいたワークショップとはちがうものです。

今回は、自分のキャリアの軸足をどこに置けばいいかをじっくりと考える3時間です。

ご希望の方には、ワークショップの後の懇親会にご参加いただけます。

みんなで肉食おうな…。

くわしくは下記の特設サイトをご覧ください。

前回のワークショップは2日で満員御礼になっていまいましたので、

お早めにお申し込みください☆

ptix.co

 

 ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ 

コーチング、寄稿のご依頼は、こちらのメールフォームでメールを送ってね!

Yahoo!メールは届かない場合があるから違うメアドを使ってね!頼む!マジで届かないんだ!

コーチングに興味がある人は詳細教えて~!ってメールくれれば詳細を連絡するよ!

※8月から対面コーチングもできるので、お早目のご予約お願いします~!

 

コーチングよくある質問】

Q.どんなことをコーチングしてもらえるの?

A.なんでも大丈夫!でもキャリアに関すること、家族関係に関する依頼が一番多いよ~。

Q.遠方だけど大丈夫?

A.スカイプがあるから大丈夫!

Q.ウツだけどコーチングできますか?

A.精神疾患を患われ投薬治療をしている場合はコーチングを受けることが適切じゃない場合があるからその場合はお断りさせてもらってるよ。コーチングはきついからね…。

Q.17歳だけどコーチング受けれますか?

A.18歳になったらまた来てね☆

 

☆☆☆ ☆☆☆

やさしくされたい…。 

クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち (PHP新書)

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過去は痛いよー

誰だって、みんな、思い返すだけで

 

つらくって

苦しくって

惨めになる経験

 

というのをしたことがあると思うんだけど、

その記憶を思い返して、

 

落ち込んだり、

死にたくなったり

消え入りたくなったりしたら

 

覚えておいてほしいことがあって、

それは

 

過去は痛いよー

 

ってことです。

 

つらい記憶ってやっぱり痛いんですよ。

あれは仕方なかったんだ、なんてなかなか言えないじゃないですか。

早く忘れたいんだけど、なかなか忘れられないときは、

どうすればいいかというと、

 

その記憶と戦うしかないんです。

 

こんな話があります。

私の師匠のコーチはシンガポール人でして、ある日、その師匠のところに

1人の学校の先生がやってきました。

先生はマレーシア人で、中学校のクラスを担当しています。

ある日、学校で校外学習があったんですが、

先生は体調不良でその郊外学習に参加できず、

生徒とほかの先生たちだけがバスにのって校外学習へ向かいました。

マレーシアって、もう本当にインフラが整っていないんですね。

日本じゃ考えられないようなことが起こります。

運悪く生徒たちが乗ったバスがトンネルをくぐろうとしたところ、

がらがらがらっとトンネルが崩れて

その落石でバスは押しつぶされ、12人の生徒がなくなりました。

 

めちゃつらい。

 

先生もめちゃつらい。

先生はこのつらい事故の記憶を忘れようとしましたが、忘れられません。

 亡くなった生徒たちの顔がいつも浮かんでくるようです。

なんで、自分はあの校外学習に参加しなかったんだ。

自分も行って、生徒たちと一緒に死ぬべきだったのだと

そんなことまで先生は考えるようなります。

 

しかし、師匠のコーチングを受けた結果、

先生はその記憶と戦うことを決意したのです。

 

何年たっても苦しいし、喪失感は襲ってくるけれど、

 

彼女はそんな気持ちと戦うことを決意したのです。

 

つらい記憶が忘れられないのなら、

その痛みと戦うしかありません。

 

みっともなかった

弱かった

苦しかった

惨めだった

 

そんな気持ちを思い返して、つらくなることから戦うんです。

 

つらい経験や記憶は憎しみの力に転換しやすいんじゃないですか。

自分の過去を憎むって簡単じゃないですか。

 

でもひどいことが起こったら、

必ず、その後の人生って変わりますよね。

 

例えば会社をクビになったら、

空いた時間で家族との交流を取り戻すことができたり、

彼氏と別れたら、

その次に出会った人と結婚しちゃったり。

 

過去の経験を憎しむだけでなく、

その後に起こったよかったことにフォーカスしてみてください。

 

ぐっと心に力が湧いてくるはずです。

 

変な話、つらい経験って「転機」なんですよね。

転機はいつも悲しみの顔をしてやってきます。

 

ですが、ある時、何かの瞬間に

 

あれはあれでよかったのだと

 

天を仰いでなんか泣きますんで(笑)

過去の痛みから逃げずに、戦ってみてください。

と言ったところで今日は失礼します☆

 

☆☆☆ ☆☆☆

 麗華はがんばった。

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☆☆☆ ☆☆☆

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コーチングよくある質問】 

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Q.遠方だけど大丈夫?

A.スカイプがあるから大丈夫!

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A.精神疾患を患われ投薬治療をしている場合はコーチングを受けることが適切じゃない場合があるからその場合はお断りさせてもらってるよ。コーチングはきついからね…。

Q.17歳だけどコーチング受けれますか?

A.18歳になったらまた来てね☆

 

 

本当に大切なものを一番にする

真面目な人ほど、

「うぅ~自分のこんなところが嫌だ~変わりたい~」

って、うんうんと悩んでるわけですが、

 

私がやってるコーチングで「5週間プロジェクトコーチング」というのがありまして、

これは一つのテーマを決めて、そのテーマに基づいたプロジェクトを、

週1回、5週間連続でコーチングうけることによって、達成するものなんですね。

 

 コーチングって1回受けるだけでも、この記事みたいに相当きついんですけど、

(ずんずんさんのコーチング体験はこれ!読んだらかえってきてね!)

zunzun428blog.hatenablog.com

 

5週間連続でやるとマジきつい。

選ばれたマゾにしかできない所業なんですね。

私はこの5週間プロジェクトコーチングを2回受けて、

受けてる間の5週間は、

ずっと微熱が出て右足太ももが痙攣し続けるという

恐怖体験をしました…。ストレスやね。

 

きつい、だから効くっていうのもあるんですが、

んで、この恐怖体験、いや5週間のプロジェクトコーチングを受けた方から、

こんなメールをいただいたんですね。

 この方は小さなお子さんがいらっしゃるワーキングマザーです。

 

f:id:zunzun428blog:20170711212921p:plain

 

 

 

自分の暗黒面というか、見ぬふりをしていた部分に触れる凄い体験でした。
この5週間自分に何がおこったのか、何が変化しつつあるのかまだ言葉にするまでに至りません。
でも確実に変化を感じます。漠然としていますが…。
数年前の自分より、今の自分がずっと好きです。
 
先日ふと思い立って、勤務時間を減らしてみました。
息子には笑顔が増えました。
とても満足しています。

 

 

働くお母さんって大変じゃないですか。
働くだけでもいっぱいいっぱいなのに、
さらにはお子さんの面倒をみなきゃいけない。
でも自分のキャリアもしっかり築いていきたい…
ってそんな葛藤が誰でもあると思うんです。
 
 
そんな中、
勤務時間を減らす決断ができるって
すごいなぁって思ったんです。
 
 人によって大切なものって違いますよね。
大切なものは、
 
家族だったり、
友達だったり、
仕事だったり、
こういった目に見えるものじゃなくて、
新しい知識・経験を得ることが、
「自分にとって」一番大切って人もいますよね。
 
でも、長く生きていくといろんなことがこんがらがって、
一番大切なものが見えなくなっていきます。
 
お金が欲しい!
とか
ちやほやされたい!
とか
一番自分がすごいと思われたい!
 
などなど…こういったもののせいで目が曇っていくんですね。
 
そうすると、
 
将来のためにお金が必要!
もっと給料のいいところに転職しよう!
 
と考えて、
 
お給料はいいけど激務なところに転職してしまい体を壊してしまい…
 
みたいな感じに何かがずれていきます。
 
私は人生ってシンプルで、
単純に考えれば考えるほど幸せになれると思ってます。
 
先ほどのメールの方は、
 
キャリア
収入
お子さんとの時間
 
のうちどれが自分にとって本当に大切かを考えて、
お子さんとの時間を選んだわけですね。
 
 え?じゃあキャリアと収入は犠牲にしたの?
と考えられる方もいると思うんですが、
ここで大切なのは「犠牲にする」「犠牲にしない」じゃなくて
 
何を選ぶか
 
ということなんです。
 
実は、みんな、
 
なにかを犠牲にしたくない!!
 
って思ってるから、
 
何も選べないんです。
 
本当に大切なものを一番に選べば、
短期的に損をしたとしても
将来的には すごい形のリターンが返ってくるんじゃないかなって思います。
そのリターンはお金という形じゃなくて、
素敵な思い出という形かもしれませんね。
といったところで今日は失礼します☆ 
 

☆☆☆ ☆☆☆

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パワハラ、モラハラにあう人あわない人

パワハラモラハラってもちろん悪いことで、

そんなことする上司はもちろんダメだと思うんだけど、

 

どこに転職しても、

どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしても

 

パワハラモラハラ上司にあたってしまう人っているよね。

 

人生で1回ぐらいそんな上司にあたってしまったら運が悪いで済ませられるんだけど、

毎回毎回転職しても異動してもパワハラモラハラ上司だとしたら

 

もう自分になんかあるって考えた方がいいかもしれない…。

 

それはあなたの先祖霊がどうのこうので、

このツボを買えば

もう二度とそんな上司とめぐりあうことはなく……

 

と、そんなミラクルが存在しないのが人生というものです( ;∀;)

つらいね!

 

でも、私もハードなパワハラ受けちゃうマンだったので、

パワハラを受ける人の傾向ってよくわかるんですよね。

 

パワハラを受ける人って、まず

 

人の話を聞いていない。

 

そして、話を聞いていないのに、

 

自分の決めつけで断定して、

 

思考が飛躍する傾向があるような気がします。

 

 

たとえば(たとえばですよ!)

上司に「カレーを作って」って言われたとして、

 

「この状況でカレーなど必要なはずがない」←と自分の決めつけで断定

「カレーって言ったような気がするけど、私はかつ丼たべたい」←と思考が飛躍

 

出来ました!といってかつ丼を持ってくる

すると上司は、

 

カレーと言ったのになぜ、かつ丼を持ってくるんだ?

こいつは全く人の話を聞いていないのか?

馬鹿なの?死ぬの?

 

と感じて、まあ普通怒りますよね。

そして、これで怒られたことによって改善されればいいんですが、

改善されずにかつ丼ばっかり運ばれてきたら、

 

上司は

 

こいつは何を言っても無駄なのか?

 

と、もともとパワハラモラハラ気質があった人なら、

行動を改善されないことにたいして、

人格否定することで、

相手を動かそうとしますよね。

 

んで、人格否定されると傷つくかむっとして

上司をリスペクトする気持ちとかなくなるじゃないですか(普通のことです)

 

そうすると上司が言ったことを否定する、

直接的に否定するわけじゃなくて「こいつ間違ってるな」と考えるようになり

発言も否定から入り、これまた上司の話を聞かなくなり、

自分の思い込みだけで断定するようになって

 

ますますかつ丼が運ばれるようになるわけです。

 

そんなにかつ丼食べれないからね。。。

そしてまた上司にパワハラモラハラされて…

みたいな負のループが続いていくわけですね。

 

 

じゃあこのループを断ち切るにはどうしたらいいかというと、

超つまらない話になってしまうんですが、

 

人の話を聞くこと

が大切になるんじゃないかなぁって思います。

 

ただ単に聞くんじゃなくて、

上司の要求してることは何かを考えること

自分の方が正しいと断定しないこと

こうあるべきだという自分の杓子定規を捨てること

 

が重要になっていくんじゃないでしょうか。

 

自分の経験が高まってくると、自信がついて

自分の方が正しい!って思い込みが生じてしまいますよね。

 

しかし、上司様は上司様であるがゆえに、上司様なのです。

上司様には上司様のお考えがあるはずなのです。

 

ただ単にうわべだけを聞くのではなくて、

相手の言っていることを理解する

聞く力をぜひ養っていってみてくださいね☆

 

といったところで今日は失礼します。

 

☆☆☆ ☆☆☆

 幽奈さんは支持していきたい

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☆☆☆ ☆☆☆

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Q.どんなことをコーチングしてもらえるの?

A.なんでも大丈夫!でもキャリアに関すること、家族関係に関する依頼が一番多いよ~。

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好きじゃない仕事は続けるべき?

まめきちまめこの日常というブログがありまして、私はとても好きなんですね。

(元)ニートまめきちまめこ大先生の日常を描いたエッセイ漫画ブログで、

私はとても好きなんですよ(二回言った、だと…!?)

 

このブログ、元々ニートまめきちまめこ先生のだらっとした日常を描いたエッセイ漫画ブログでして、それがかわいらしい絵柄とコミカルな内容で瞬く間に人気が出て、2000万PVとか行っちゃって、あれよあれよという間にまめきちまめこ先生はニートから人気ブロガー、はては漫画の連載まで持っちゃって、漫画家に華麗なる転身を遂げたわけです。

 

んで、このブログを読んでみると、

 

家族がめっちゃいい奴らでね…(嗚咽)

 

この漫画とか

まめきち先生の魅力には勝てないけど、読んだらかえってきてね!)

mamekichimameko.blog.jp

 

寝すぎてる娘を心配して、お母さんが脈をとりに来るんだぜ…( ;∀;)

 

一方そのころマイファミリーは、

ニートの兄を汚物あつかいしていた…。

 

ニートの兄が部屋から出た話はこれ) 

zunzun428blog.hatenablog.com

 

これって面白いなって思って、

何が面白いかというと、もしもまめきちまめこ先生の家族が、

 

働け!クソニート!!

 

って毎日家族がののしり続けていたら、まめきち先生はブロガーにもならず、

団子屋のバイトとかしてたかもしれないじゃないですか。

まめきち先生という、漫画家も生まれなかったわけです。

 

つまりは、まめきち先生のおもしろい漫画が描けるって才能は

 

ニートをしてたから、生まれた才能

 

ってことになるんですよね。

 

まめきち先生は、ニートの中でも特殊例だと思うんだけど、

まめきち先生を見ていると、

 

社会的、世間体的に良しとされることをやったとしても

開花しない才能ってあるんだなって思います。

 

 大体の人が行う職業の選択は、

 

親が喜びそうなこと

世間的にかっこよさそうなこと

お金がたくさんもらえそうなこと

 

を基準に、

みんなが知ってる大きな会社で良いお給料をもらうことを目的として、

仕事をしていくんだと思うんですね。

もちろんお金は大切ですし、毎日食べていくためには稼がなきゃいけません。

 

でも、お金ばっかに着目すると

 

「自分の本当にやりたいこと」

 

って言うのが見えなくなっちゃうよなって思うんですね。

 

私もずっと会計関係の専門職をしているのですが、

全然この仕事が好きじゃなくて、

もう仕事に関係する勉強も苦しくて苦しくてしかたなくて、

同じ職業の人に比べると全然勉強していないっていつも思ってました。

 

どうして苦しいんだろう?

なんで他の人は普通に勉強できるんだろう?

といつも考えていたんですけど、

 

お金のためにこの仕事を辞めるわけにはいかない

と歯を食いしばり、

時として紙パンツをはき、

 

金のために、金のために…

 

と、仕事をしていたわけですが、ある日気づいていたんですね。

 

あれ?

もしかして私がこんなに、

この仕事に固執してるのは、

 

お父さんに「良い娘」だと思われたいから?

 

ということに。

 

これはどういうことかといいますと、

そもそも、私が行く大学は父が決めてしまいました。

私は従順な子供だったので、強権な父親に逆らうことできず、

全く興味のないことを勉強していました。

その結果、今の職種を選ぶことになったのですが、

それでもほかの選択肢はあったはずです。

ですが、私は選びませんでした。

それはなぜかというと、

 

大きな会社に入って、たくさん稼いで、

父の期待に応えたい

お父さんの言う通りにして、

良い娘だと思われたい

 

と知らず知らずのうちに考えていたんですね。

 

父親に良い娘と思われず失望され見捨てられるのは

 

子供にとって絶望です。

 

しかし、子供にとっては絶望かもしれないけど、

 

私はもういいババアやで?

 

自分のしたくない仕事をあと30年、35年、もしかして40年続けるのか?

と考えたときにこの仕事、

 

辞めるか

 

と思うに至ったわけです。

 

じゃあ何するかというと、

私が好きなことは、書くこととコーチング、

 

人生は何度でも良い方向に変わることができる

 

ってことをみんなに知ってほしい

 

これを仕事にしていこうかなって思いました。

 

というわけで、

 

8月1日に日本に帰るから

 

みんな、

 

仕事くれよな!☆_(┐「ε:)_ズコーッ!

 

といったところで今日は失礼します☆

友達に会えるのがたのしみにだぜ!

 

☆☆☆ ☆☆☆

キンドルが出るのが先か私が帰るのが先か…。

 

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☆☆☆ ☆☆☆

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恐怖心への戦略

先日教祖になろうと思いまして(?)、

 

 

こんなことをつぶやいたので、

今日はこの「恐怖心への戦略」について書きたいと思います。

 

恐怖っていろんなところに潜んでますよね。

例えば、

 

・働けなくなったらどうしよう!

・お金がなくなったらどうしよう!

孤独死したらどうしよう!

・誰にも愛されずに私は死ぬの?!

 

この不安を取り除く方法でも書いたんだけど、わざと不安がってるのかもしれない。

 (その記事はこれ。読んだから戻ってきてね!)

zunzun428blog.hatenablog.com

 

こういう恐怖を感じてる人って実は特になにもしてない

 

無手無策

 

なんですね。

 

いやいや、私は孤独死しないように今婚活中でして…

 

なんていう人も言いますが、

結婚して子供を産んで、

その子供が死ぬまでつきっきりで自分の側にいてくるって言うのも、

 

女の子を監禁してレイプし続ければ

この子は僕のことを好きになってくれるはず…!!!

 

ぐらい、(ヾノ・∀・`)ナイナイって話だと思います。

 

孤独死の恐怖、

仕事できなくなったらどうしようの恐怖、

愛されなかったらどうしようの恐怖

 

…こういったあなたが持っている恐怖の大半は、

 

電車であなたの隣に座った人も持ってます。

 

ぜんぜん特別なものじゃない、どこにでもあふれてるものなんです。

 

それなのに、

 

うぅ~!どうしたらいいんだ~!こわいこわい~!

 

って悩んで時間を無駄にしてるのはバカみたいだよ(ヾノ・∀・`)

 

 

じゃあこの恐怖に勝つためにはどうしたらいいかというと、

行動しかありません。

行動には正しい戦略が必要です。

 

たとえば、婚活して孤独死を逃れるという戦略は、正しい戦略とは言えません。

 

孤独死を逃れたいなら

 

「常にポジティブで協力的な人に囲まれ、友人に頼られるような人間になる」

 

なることが大切です。

 

仕事がなくなったらどうしようの恐怖には、

 

「自分の価値を高め、強味を知り、ネットワークを広げ、会社以外の収入の道も探す」

 

ことが大切になります。

 

大切な人を失う恐怖には、

 

「恐れるよりこの生きている時間をより豊かで実りあるものにすること」

 

が大切になるのではないでしょうか。

死はみんなに訪れる運命だからね( ;∀;)

 

私たちは、社会が良いといっている「慣習」と、

親が教えてきた良いと言っていた「習慣」を、

特にそれが自分にとって必要なものか考えることもなく、

無自覚に生きています。

 

本当の自分は望んでいないのに、

世間体からこの慣習と習慣に無理やり合わせようとしているから、

何かが苦しく、何かが怖いのかもしれません。

 

そろそろ自分を見つめなおして、

自分の心の底にある恐怖を覗きにいき、

勇気をもって正しい戦略を立てていきましょう。

 

といったところで今日は失礼します☆

 

☆☆☆ ☆☆☆

プラネテスはいい漫画なんですけど、

いきなり主人公が自己との対話とかしはじめて、

読者を全力で振り払ってきます。まって置いてかないで…! 

プラネテス(1) (モーニングコミックス)

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☆☆☆ ☆☆☆

 

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Q.17歳だけどコーチング受けれますか?

A.18歳になったらまた来てね!

 

嫌いなことはしなくていい

先日こんなメッセージをもらったんですけど、

 

 

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初めまして、ずんずんさん。
私は在宅でイラストレーターや簡単なHP作成をしているものです
しかし、それだけでは生活できず、仕事を畳もうと決意しました。
そこで、ずんずんさんの規定とは外れてしまうのですが、私は精神疾患を持っていて、服薬治療を受けています。
(申し訳有りません!もうちょっと読んでやってくださると嬉しいです!)
そこで今まで自分がやっていたようなカット描きやHP作成をしている作業所(障害者が行く会社のようなところ)に行こうとしたところ、時給が100円で1ヶ月フルで働いて1万円だよと言われてしまいました。
そこは最初は通いですがゆくゆく住み込みになるらしく、生活費や居住費で数万納めないといけないのです。
私は医師から通常勤務も数年バイトで慣らして行けば可能であると言われていて、けれど自分の今まで覚えてきた技術などを捨てるのが惜しく、その作業所を選びました。
自分で探して親を引き連れて見学に行って、今度体験に行きます。
好きなことだから楽しいでしょう。
そしてそこで数年過ごした後で就職活動をしようとしているのです
だけれど時給100円‥‥
そして私の45歳という年齢です。
通常の企業が作業所出身の元職人45歳という初老を採用するでしょうか。
使えなさそう‥‥と、自分でキャッとなりました。
私は私の進む道をどう変えたら、もしくは変えなかったら将来食いっぱぐれなくて済むのでしょうか
親も病気が発覚した当初こそいたわりあっていましたが、
「怠け者のかかる病気だろ?気分次第で元気が出る」
というようなことを特に父が言います。
その度喧嘩です‥‥
東京に出て一旗あげたいと思っても、主治医が許してくれません。
この人に15年近くお世話になっていてなんだけれども、この人からもう私自由になりたいです。
いい歳して子供っぽい相談で申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

 

そいでわいの返事、

 

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メッセージありがとうございます。

うーん、私はお医者さんじゃないので、うかつなことはいえないのですが
とりあえず「嫌いなこと」を辞めてみることじゃないですかね。
まずは障がい者申請して障がい者年金をもらう(すでにもらってたらすいません)
親と住むのが嫌なら一人暮らしをはじめる。
主治医の先生が気に入らないなら、先生を変えてみる。
最低賃金以下で働くのがいやなら働かない。
私の兄も障害年金もらって一人で暮らして、まったく働いていませんwでも超楽しそうですw

嫌なことをやってたから、うつ病になったのに、
また嫌なことを始める必要なんて全然ないと思うんですよ。
将来の不安とか、それはまた病気が良くなったら考えるべきなんじゃないかなーって思います。

ではでは、ゆっくりしてくださいね。

 

んで、またお返事をもらいました。

 

 

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ずんずんさん、アドバイスありがとうございました。

ずんずんさんのお話を読んで、

「カット描き・HP作成」
「それをする自分」

は好きなのに、なんで嫌いなんだろうともう一度考え直して見たんです。
そしたら恥ずかしながら

「それをしてもしても商売が下手で赤字しか出せない」
最低賃金以下でしか働けない」
「故にゆとりのある生活ができない」

が、嫌いなんだと気付きました。
これは、根本的にダメなやつだ、など思いました。
お金は大事ですよね。
今の仕事を趣味にはしても仕事に選んではいけないと思ったのです。
タウンワークを速攻手に入れ、自分が頑張れそうな仕事を見つけました。
(恥を忍んでいうと短時間で週の勤務日が少ない仕事です。最初から飛ばせないと思ったのです。)
周囲の人間にお店の条件など見てもらって自分の性格との適性などを検討した上で次に進みたいと思います。
後、親と住むのが嫌だなと思う時もありますが、
先立つ物を貯金してから離れたいと思います。
バカみたいに一人暮らしを連呼していた時期もありましたが、
ずんずんさんの言葉を読んでふっと肩の力と余計な見栄みたいなものが抜けました。

全く働かない状況を楽しめる、仙人のような人や、達観した人、私も見たことがあります。
でも、私は働くのが好きなんだな、と、これもまた発見でした。
ありがとうございます。
だから「働かないで遊ぶ」のは、休養期間だけだから好きなんであって、
ずっとこれをやっていると経済的にも精神的にも煮詰まりそうです。
将来の不安を払拭できるほど大層な肩書きではなくて、
まずはアルバイトですけれど、頑張ってみようと思いました。
イラストやPCは趣味として材料がある限り楽しもうと思います。

主治医からは
「君はもう就労できる状態なのに仕事をサボっている!」
と、叱られてきたのでアルバイトの相談に行ってきます。
トンチキなことを言われたら本当に主治医を変えることを考えます。

ずんずんさんのおかげで前が観れるというか、
今までバラバラだった考えがスーッとまとまりました。
ありがとうございました!

 

 

・・・・・。

なんか解決している!? 

 

やっぱわいは天才やな!!!(言いたいだけ)

 

これって前書いた嫌いな人との接し方と同じなんだけど

(その事はこれ。読んだら戻ってきてね!)

 

 

zunzun428blog.hatenablog.com

 

 

私が今からすごいことを言うと、

 

嫌いなことってしなくていいんだよ。

 

知ってたぁ!?

もちろん「やらなきゃいけないこと」を「やらない」のは、

それは単なる「放棄」

 

でも、それをやったら、病気になりそう、もうこれ以上会社にいけない

こころがずっしりと重くなって、もう体が動かない

つらい、死にたい

 

なんて状態になるようなことだったらそれはもうやらなくていいこと。

 

こんな苦しい状態なのに、なんでそれを

 

やらなきゃいけない

 

と思ってしまうのか、こっちの方が大問題。

 

その理由は「世間の目」だったり「見栄」だったり

自分の命より大切なものはないはずなのに、

 

大切にできないのはどうしてなのか

 

そこに本当の問題が隠れているとおもいます。

 

といったところで今日は失礼します☆

 

☆☆☆ ☆☆☆

 

厨二の古傷がえぐられてつらかった

 

最遊記RELOAD BLAST: 2 (ZERO-SUMコミックス)
 

 

 

 

☆☆☆ ☆☆☆

 

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